神職の語る医学2 | 烏丸ママのブログ

神職の語る医学2

息子二人も読んだ春日大社前宮司 葉室頼昭さんの本より

葉室さんは形成外科医でした。
ある信念によって治療されていました。
唇裂の赤ちゃんの手術をたくさんされていたそうです。
組織の足りないところと足せばよいと
手術される人もいますが、
葉室さんは
神様がおつくりになったのだから、
組織が足らないはずはない。
変形しているだけだから、元に戻してやればよい
そう思って手術したそうです。
すると、おのずと結果は変わってきます。

赤ちゃんの手術が終わって翌日病室に行くと、
経験の浅い看護婦は
「20ccしかミルクを飲みません。どうしましょう?」
と、言う。
すると、おかあさんがそれを聞いて
「どうしよう」と、思う。
それが赤ちゃんに伝わります。
しかし、ベテランの看護婦が
「20ccも飲んでくれました。よかったですね。」
と、言うと、
お母さんが安心して、赤ちゃんもどんどん元気になるそうです。