新学期
昨日から京都の小学校は始まりました。
初日からいきなり給食!
先生もなかなか大変だと思います。
うちはまだまだ夏休みですけどね( ゚ ▽ ゚ ;)
うちの子が学校を休むことになったのは
新学期が始まってしばらくのことでした。
この時期しんどい子多いのじゃないかな?
今でも検索でたどり着いてくださる方がいるので、
主治医の先生の記事
以前も載せましたが、
一部追加して、転載させていただきます。
夏休みが終わり、登校できなかった子どもは親たちと苦しみ、不安が募るころです。長い休みは疲れきった心身を休め、「学校に行かなければ」と自分を 追い込まなくてすみます。ですから、夏休みが1週間短くなって大きな痛手を受けているのは、これらの子供たちです。
子供たちはしんどさが極まると普段難なくできる身づくろいや入浴、散髪ができなくなります。食事のとり方も偏ります。自分を責め、不安が高ずると眠れなく なった結果、起きられず、昼夜逆転にいたってしまいます。ゲームやインターネット、ケータイに没頭するためだと誤解されがちですが、むしろそれらに救われ ている様子が伝わってきます。
家族がこどものしんどさを理解し、家が安心の場となり、勉強や交友も無理をさせず、子供に任せていると、自分の存在に自信を得ていきます。これがに力になって、社会に踏み出していくさまをたくさんみせてもらいました。
9月に入ると自殺防止週間があります。ひそかに「きえてなくなりたい」と、自分の存在価値が揺らいでいる子供たちに、「たいせつに思っている」と、大人が確かに伝えることが大切だと感じています。
追加
受験も、志望校が早く決まると準備が十分出来ますが、周りから追い込まれると焦って混乱して、余計決まらず、焦って決めると、本当の自分の希望と齟 齬(そご)を生じ、進学後にしんどくなって、休学や退学になることが多々あります。勉強をやらなければならないと分かっていても、消耗している時はかえっ て手に付かず、責められると逃げ場を失います。任せていると、ぎりぎりでも志望校がおのずから見えてきて、勉強に驚くほど拍車がかかるさまを見せてくれる のですが……。
また和田秀樹さんの本人は昔の親と今の親の対応の違いが指摘されていました。
昔の親は、外に敵がいるとき
子どもに寄り添い、子どもの味方になってやっていた。
しかし、今の親は学校にクレームをつけるモンスターペアレントになっていると。
子どもが外に出ていけないときは、
家が安全基地にならないと、居場所がなくなります。
自分が護られている、
生きる価値のある人間だと思うと、
おのずから社会のために立ちたい
自立した人間になりたいと、
思えるようになるのではないでしょうか。
初日からいきなり給食!
先生もなかなか大変だと思います。
うちはまだまだ夏休みですけどね( ゚ ▽ ゚ ;)
うちの子が学校を休むことになったのは
新学期が始まってしばらくのことでした。
この時期しんどい子多いのじゃないかな?
今でも検索でたどり着いてくださる方がいるので、
主治医の先生の記事
以前も載せましたが、
一部追加して、転載させていただきます。
夏休みが終わり、登校できなかった子どもは親たちと苦しみ、不安が募るころです。長い休みは疲れきった心身を休め、「学校に行かなければ」と自分を 追い込まなくてすみます。ですから、夏休みが1週間短くなって大きな痛手を受けているのは、これらの子供たちです。
子供たちはしんどさが極まると普段難なくできる身づくろいや入浴、散髪ができなくなります。食事のとり方も偏ります。自分を責め、不安が高ずると眠れなく なった結果、起きられず、昼夜逆転にいたってしまいます。ゲームやインターネット、ケータイに没頭するためだと誤解されがちですが、むしろそれらに救われ ている様子が伝わってきます。
家族がこどものしんどさを理解し、家が安心の場となり、勉強や交友も無理をさせず、子供に任せていると、自分の存在に自信を得ていきます。これがに力になって、社会に踏み出していくさまをたくさんみせてもらいました。
9月に入ると自殺防止週間があります。ひそかに「きえてなくなりたい」と、自分の存在価値が揺らいでいる子供たちに、「たいせつに思っている」と、大人が確かに伝えることが大切だと感じています。
追加
受験も、志望校が早く決まると準備が十分出来ますが、周りから追い込まれると焦って混乱して、余計決まらず、焦って決めると、本当の自分の希望と齟 齬(そご)を生じ、進学後にしんどくなって、休学や退学になることが多々あります。勉強をやらなければならないと分かっていても、消耗している時はかえっ て手に付かず、責められると逃げ場を失います。任せていると、ぎりぎりでも志望校がおのずから見えてきて、勉強に驚くほど拍車がかかるさまを見せてくれる のですが……。
スポーツやけいこごと、受験で追い込まれて自身を傷つけたり、自ら命を絶つ子どもたちがいます。子どもにとっては、生きていることとそうでないこ とが、大人が思うより極めて近く、背中合わせだと感じます。
また和田秀樹さんの本人は昔の親と今の親の対応の違いが指摘されていました。
昔の親は、外に敵がいるとき
子どもに寄り添い、子どもの味方になってやっていた。
しかし、今の親は学校にクレームをつけるモンスターペアレントになっていると。
子どもが外に出ていけないときは、
家が安全基地にならないと、居場所がなくなります。
自分が護られている、
生きる価値のある人間だと思うと、
おのずから社会のために立ちたい
自立した人間になりたいと、
思えるようになるのではないでしょうか。