京の夏の旅 生谷家住宅
京の夏の旅の特別公開に行って来ました。
《生谷家住宅》
って、どこ???
と、思ったら、よく通る道すがらの家でした。
このような家はこのあたり、まだ残っています。
典型的な京町家で、虫籠(むしこ)窓
出窓ではなく、出格子
玄関の上には厄払いに鍾馗(しょうき)さん
道教の神様で、剣を持っていることが多いのですが、
ここのはないかな。。。
生谷家は明治まで青物問屋を営んでいたそうです。
2年ほどまえに修復工事を行われました。
こういう御宅がどんどん壊されていく中、
こうして保存されるのは大変なことだと思います。
建具などは夏のしつらいですが、
みんなピカピカ
出格子の内側は、こんなふうに炉がきってありました。
今回の修復の際、新しく作られた《光臨の庭》
この近所の御霊神社の前にあった尾形光琳宅から
持ってきた石で、風神雷神を表しているそうです。
丸い石が風神
おくどさん
天井を見上げています。
上の穴は煙のぬけるところで、
正面から撮った家の写真にも小さい屋根がついています。
それでは2階に上がってみましょう。
つづく
《生谷家住宅》
って、どこ???
と、思ったら、よく通る道すがらの家でした。
このような家はこのあたり、まだ残っています。
典型的な京町家で、虫籠(むしこ)窓
出窓ではなく、出格子
玄関の上には厄払いに鍾馗(しょうき)さん
道教の神様で、剣を持っていることが多いのですが、
ここのはないかな。。。
生谷家は明治まで青物問屋を営んでいたそうです。
2年ほどまえに修復工事を行われました。
こういう御宅がどんどん壊されていく中、
こうして保存されるのは大変なことだと思います。
建具などは夏のしつらいですが、
みんなピカピカ
出格子の内側は、こんなふうに炉がきってありました。
今回の修復の際、新しく作られた《光臨の庭》
この近所の御霊神社の前にあった尾形光琳宅から
持ってきた石で、風神雷神を表しているそうです。
丸い石が風神
おくどさん
天井を見上げています。
上の穴は煙のぬけるところで、
正面から撮った家の写真にも小さい屋根がついています。
それでは2階に上がってみましょう。
つづく

