東福寺塔頭 芬陀院
紅葉で有名な東福寺です。
今回訪れたのは芬陀院
14世紀 関白一条経通が父の菩提を弔うために創建しました。
雪舟が作ったといわれる庭があることから、雪舟寺とも呼ばれています。
鶴亀の庭なんですが、
どちらが鶴で、どちらが亀かわかります?
よくわからないけど、こちらが鶴で
こちらが亀だそうです。
庭に作った亀が動き出したので、
重しにおかれたというのが、立て長の石だそうです。
ここの沙は細かいですね。
手前の石の置き方もめずらしいです。
火災により一時荒廃していたのを、
昭和12年重森三玲が再現したのだそうです。
そのときにご自身の作庭によるお庭も作られました。
あまり三玲らしくない気がする。
反対側から
奥に見えているのがお茶室 図南亭
石川丈山が扁額を書いているそうです。
茶室より
私は北側のお庭が一番いいです。
わかりづらいけれど、勾玉形のつくばいと、屑屋形灯籠
宝暦の火災で焼けた後、
一条家から入内された桃園天皇女御 恭礼門院の旧殿を移築されたそうです。
人が少なくて、落ち着きました。
受付に人がおられましたが、おられないこともあるようで、
「拝観料をおいていってください」
て書いてありました。
それを珍しがって
置いてあるお金を写真に撮って帰る外国人もいるそうです。
(って、あんまり書かないほうがいいのかな。)
こういう文化を誇りに思いたいですね。
今回訪れたのは芬陀院
14世紀 関白一条経通が父の菩提を弔うために創建しました。
雪舟が作ったといわれる庭があることから、雪舟寺とも呼ばれています。
鶴亀の庭なんですが、
どちらが鶴で、どちらが亀かわかります?
よくわからないけど、こちらが鶴で
こちらが亀だそうです。
庭に作った亀が動き出したので、
重しにおかれたというのが、立て長の石だそうです。
ここの沙は細かいですね。
手前の石の置き方もめずらしいです。
火災により一時荒廃していたのを、
昭和12年重森三玲が再現したのだそうです。
そのときにご自身の作庭によるお庭も作られました。
あまり三玲らしくない気がする。
反対側から
奥に見えているのがお茶室 図南亭
石川丈山が扁額を書いているそうです。
茶室より
私は北側のお庭が一番いいです。
わかりづらいけれど、勾玉形のつくばいと、屑屋形灯籠
宝暦の火災で焼けた後、
一条家から入内された桃園天皇女御 恭礼門院の旧殿を移築されたそうです。
人が少なくて、落ち着きました。
受付に人がおられましたが、おられないこともあるようで、
「拝観料をおいていってください」
て書いてありました。
それを珍しがって
置いてあるお金を写真に撮って帰る外国人もいるそうです。
(って、あんまり書かないほうがいいのかな。)
こういう文化を誇りに思いたいですね。