並河靖之七宝記念館
4月1日友人を案内して
並河靖之七宝記念館に参りました。
並河靖之は明治時代の七宝の第一人者です。
現在「超絶技巧!明治工芸の粋」と題して
清水三年坂美術館のコレクションの中から
全国を巡回中の展覧会でもその作品が見られます。
門跡寺院の青蓮院で近侍として仕えてましたが、
明治に入り、七宝制作を始めます。
明治政府は外貨を獲得するために
欧米の万博に工芸品を出品し、高い評価を得ました。
この七宝の壷はこちらの記念館にあるものですが、
(ネットから画像拝借)
手のひらに乗るほど小さいのです。
この模様がどれだけ細かいか想像できるでしょうか。
七宝記念館は並河靖之の邸宅跡で、
平安神宮の近くにあります。
七宝作品だけでもすばらしいのですが、
ここの庭は琵琶湖疏水を使った
小川治兵衛の庭のひとつです。
個人宅としては、初めて疎水を引き入れたもので、
京都市の指定名勝です。
(植治さんとはお隣同士です。)
植治(小川治兵衛)の庭は石のリサイクルが特徴です。
膳所城などいろんなところから、運ばれています。
建物は国の登録有形文化財です。
池の石が建物を支えています。
左手が琵琶湖疏水からの取水口か。
この日は付近の桜がみごろにもかかわらず、
他の人には会わず。
維持管理は大変なことでしょう。
7月12日まで春季特別展を開催中
ちなみにこの日の疎水の桜はこんなふうでした。
ちょうど岡崎界隈は国の重要景観に指定されると、
報道がありました。
並河はぎりぎりはいっているのか
外れているのか発表された地図ではわかりませんが、
ここは私のおすすめスポットの一つです。
ぜひどうぞ!
尚、《超絶技巧!明治工芸の粋》の巡回展覧会は
6月26日から8月16日 富山県水墨美術館
9月12日から12月6日 岐阜県現代陶芸美術館
並河靖之七宝記念館に参りました。
並河靖之は明治時代の七宝の第一人者です。
現在「超絶技巧!明治工芸の粋」と題して
清水三年坂美術館のコレクションの中から
全国を巡回中の展覧会でもその作品が見られます。
門跡寺院の青蓮院で近侍として仕えてましたが、
明治に入り、七宝制作を始めます。
明治政府は外貨を獲得するために
欧米の万博に工芸品を出品し、高い評価を得ました。
この七宝の壷はこちらの記念館にあるものですが、
(ネットから画像拝借)
手のひらに乗るほど小さいのです。
この模様がどれだけ細かいか想像できるでしょうか。
七宝記念館は並河靖之の邸宅跡で、
平安神宮の近くにあります。
七宝作品だけでもすばらしいのですが、
ここの庭は琵琶湖疏水を使った
小川治兵衛の庭のひとつです。
個人宅としては、初めて疎水を引き入れたもので、
京都市の指定名勝です。
(植治さんとはお隣同士です。)
植治(小川治兵衛)の庭は石のリサイクルが特徴です。
膳所城などいろんなところから、運ばれています。
建物は国の登録有形文化財です。
池の石が建物を支えています。
左手が琵琶湖疏水からの取水口か。
この日は付近の桜がみごろにもかかわらず、
他の人には会わず。
維持管理は大変なことでしょう。
7月12日まで春季特別展を開催中
ちなみにこの日の疎水の桜はこんなふうでした。
ちょうど岡崎界隈は国の重要景観に指定されると、
報道がありました。
並河はぎりぎりはいっているのか
外れているのか発表された地図ではわかりませんが、
ここは私のおすすめスポットの一つです。
ぜひどうぞ!
尚、《超絶技巧!明治工芸の粋》の巡回展覧会は
6月26日から8月16日 富山県水墨美術館
9月12日から12月6日 岐阜県現代陶芸美術館