かやぶきコンサート
かやぶきコンサートに行って来ました。
京都駅から電車で約1時間のところに
ピアノデュオでおなじみのザイラー夫妻の
かやぶき音楽堂があります。
初夏と秋にコンサートが開かれます。
コンサートにあわせて、普段とまらない特急が胡麻駅に止まります。
こんな道を10分ほど歩きます。
途中カエルが鳴いていたり、タチアオイが咲いています。
からびんくつという名前がついています。
迦陵頻伽(かりょうびんが=美女の顔をした鳥)の住む穴と言う意味です。
こちらがご自宅で
こちらが音楽堂
福井県大飯郡の禅寺を移築したもので、国の登録有形文化財に指定されています。
三階席まであるらしい。
緑をバックに
大変息の合った演奏を堪能しました。
ザイラー氏は80歳だそうですが、
5歳くらいから、兄弟で連弾をしていたそうです。
当時は演奏会もCDもなく、
家族で音楽を楽しむことが娯楽でもあったそうです。
今はそれぞれが個人で楽しむ時間が増えて、
家族で過ごす時間が少なくなってきたのかなあと思いました。
休憩には手作りのお茶とお菓子が振舞われ、
帰りにはザイラーさんの田んぼでとれたお米のおにぎりがふるまわれました。
毎年5月に100人くらい?でボランティアと田植えをするそうです。
そういえば、以前日本語を教えていたドイツ人青年が
日本人の女の子と結婚することになったそうです。
どこで出会ったかと言うと、
そのザイラーさんの田植えで知り合ったそうです!
彼女がドイツに移住するらしいです。
大変だろうけど、がんばってほしいです。
京都駅から電車で約1時間のところに
ピアノデュオでおなじみのザイラー夫妻の
かやぶき音楽堂があります。
初夏と秋にコンサートが開かれます。
コンサートにあわせて、普段とまらない特急が胡麻駅に止まります。
こんな道を10分ほど歩きます。
途中カエルが鳴いていたり、タチアオイが咲いています。
からびんくつという名前がついています。
迦陵頻伽(かりょうびんが=美女の顔をした鳥)の住む穴と言う意味です。
こちらがご自宅で
こちらが音楽堂
福井県大飯郡の禅寺を移築したもので、国の登録有形文化財に指定されています。
三階席まであるらしい。
緑をバックに
大変息の合った演奏を堪能しました。
ザイラー氏は80歳だそうですが、
5歳くらいから、兄弟で連弾をしていたそうです。
当時は演奏会もCDもなく、
家族で音楽を楽しむことが娯楽でもあったそうです。
今はそれぞれが個人で楽しむ時間が増えて、
家族で過ごす時間が少なくなってきたのかなあと思いました。
休憩には手作りのお茶とお菓子が振舞われ、
帰りにはザイラーさんの田んぼでとれたお米のおにぎりがふるまわれました。
毎年5月に100人くらい?でボランティアと田植えをするそうです。
そういえば、以前日本語を教えていたドイツ人青年が
日本人の女の子と結婚することになったそうです。
どこで出会ったかと言うと、
そのザイラーさんの田植えで知り合ったそうです!
彼女がドイツに移住するらしいです。
大変だろうけど、がんばってほしいです。