ある日の息子の一日 | 烏丸ママのブログ

ある日の息子の一日

小学校4年生で、起立性調節障害と診断された息子。
高校生になりました。
長らく動けなかった息子ですが
ぼちぼち動き始めました。
ある日の一日
朝 運動系部活に参加
一時帰宅し、登校
帰宅して、道場へ。。。

ある日の一日
学校
家庭教師
道場

いつまでつづくぬかるみぞ
と、今しんどい思いをされている方
その日一日過ごすのがせいいっぱい
うちの息子の様子をうらやましいと思う方が
いらっしゃるかもしれません。

適切なサポート(をしてきたかどうかは?)をしてやり、
親はなるべく口出しせず、
あなたのこと気にかけていますよ
という信号だけ送っていれば、
時間がかかっても(もうすぐ7年目です。)
いつか動けるようになる
と、例が示せるようになりたいと思って、
(なれるかどうかはまだ不明)
息子の近況報告をいたしました。

これも主治医の先生が
「上手にフォローしていらっしゃる。
うまく子どもによりそっている」
励ましてくださったおかげだと思います。
これからも、
上がったり下がったりすることはあると思いますが、
昔のようにはならないと思います。
あともうひといき。