乙訓散歩 ②恵解山古墳
中山修一記念館から少し歩いたところに
恵解山古墳(いげのやまこふん)がありました。
古墳時代中期の乙訓地域最大の前方後円墳です。
こっちが鍵穴の下部分ですが、地上から見るとわかりませんね。
円い部分は江戸時代から、墓地として使われていますが、
天王山から京都側で小高い場所というと、ここになるので、
天王山の戦いの際、陣として、使われたようです。
古墳のまわりには復元された埴輪が並べられていますが、
驚いたのはたくさんの鉄刀、鉄剣、鍬など農具
700点もの鉄器が発掘されたことです。
古墳の右手に竹薮が見えますが、
市の職員の案内で、
地元の小学生がちょうど掘りに来ていました。
たけのこ大きいのを掘っている子もいましたが、
小さいほうがいいのねえ。。。
でもたけのこの根っこってすごい!
恵解山古墳(いげのやまこふん)がありました。
古墳時代中期の乙訓地域最大の前方後円墳です。
こっちが鍵穴の下部分ですが、地上から見るとわかりませんね。
円い部分は江戸時代から、墓地として使われていますが、
天王山から京都側で小高い場所というと、ここになるので、
天王山の戦いの際、陣として、使われたようです。
古墳のまわりには復元された埴輪が並べられていますが、
驚いたのはたくさんの鉄刀、鉄剣、鍬など農具
700点もの鉄器が発掘されたことです。
古墳の右手に竹薮が見えますが、
市の職員の案内で、
地元の小学生がちょうど掘りに来ていました。
たけのこ大きいのを掘っている子もいましたが、
小さいほうがいいのねえ。。。
でもたけのこの根っこってすごい!