不登校は挫折なのでしょうか。
私と母は仲がよいのですが、
ちょっとひっかかった言葉がありました。
実家の近所の息子さん
高校生のとき、睡眠障害で1年休学されました。
「あの子も挫折したけれど、今は大学生」
みたいな話を母がしました。
学校に行けないことは挫折なんですか?
以前アメンバー記事に載せたことがあるんですが、
ある不登校経験者はこう言ったそうです。
「(不登校から)立ち直ったと、おっしゃいますけれど、
立ち直ったわけではありません。
学校に行く前も、行くようになった私も
私は私なのです。
不登校の時代は私にとって必要だったということです。
ちゃんと行かせようとしなくても、がんばるときには
自然とがんばるように出来ていると思います。」
学校に行けないことで
心が縮こまっている子どもたちが大勢います。
たまに学校に行くと
「誰かに何か言われるんじゃないか」
と、ビクビクしています。
不安でたまりません。
ですから、
せめて親は行けない子どもを認めてやる。
今のこの経験も
あなたの人生を作っていくんだよ
という姿勢で子どもに接するべきなんだと思います。
私はよく自転車に乗るのですが、
自転車だといろいろ寄り道できます。
車だと見落としているものが目にできます。
歩くとさらに道端に落ちているものもわかります。
車は便利だけれど、自転車とか、歩くと
いろいろ発見が多いです。
不登校もそうなのではないでしょうか。
目的地までの時間はかかるけど、
いろんなものを見たり感じたりする時間は多いかもしれない。
まあこの不登校という言葉もひっかかるのですけど。
登校拒否から不登校に言葉が変りましたが、
拒否しているわけではなく、行けないわけです。
不登校ということばも、マイナスのイメージから離れていません。
ホームスクーラー、家庭学習者という言葉のほうが
的確な気がするな。。。
ちょっとひっかかった言葉がありました。
実家の近所の息子さん
高校生のとき、睡眠障害で1年休学されました。
「あの子も挫折したけれど、今は大学生」
みたいな話を母がしました。
学校に行けないことは挫折なんですか?
以前アメンバー記事に載せたことがあるんですが、
ある不登校経験者はこう言ったそうです。
「(不登校から)立ち直ったと、おっしゃいますけれど、
立ち直ったわけではありません。
学校に行く前も、行くようになった私も
私は私なのです。
不登校の時代は私にとって必要だったということです。
ちゃんと行かせようとしなくても、がんばるときには
自然とがんばるように出来ていると思います。」
学校に行けないことで
心が縮こまっている子どもたちが大勢います。
たまに学校に行くと
「誰かに何か言われるんじゃないか」
と、ビクビクしています。
不安でたまりません。
ですから、
せめて親は行けない子どもを認めてやる。
今のこの経験も
あなたの人生を作っていくんだよ
という姿勢で子どもに接するべきなんだと思います。
私はよく自転車に乗るのですが、
自転車だといろいろ寄り道できます。
車だと見落としているものが目にできます。
歩くとさらに道端に落ちているものもわかります。
車は便利だけれど、自転車とか、歩くと
いろいろ発見が多いです。
不登校もそうなのではないでしょうか。
目的地までの時間はかかるけど、
いろんなものを見たり感じたりする時間は多いかもしれない。
まあこの不登校という言葉もひっかかるのですけど。
登校拒否から不登校に言葉が変りましたが、
拒否しているわけではなく、行けないわけです。
不登校ということばも、マイナスのイメージから離れていません。
ホームスクーラー、家庭学習者という言葉のほうが
的確な気がするな。。。