京都 冬の旅 頂妙寺
観光客が少なくなるこの時期
京都市観光局が京の冬の旅という名で
特別公開をしています。
室町時代後半には《皆法華(かいほっけ)》と言われたように
京都では非常に法華宗のお寺が多いです。
信徒以外に公開することは少ないのですが、
今回の冬の旅のテーマは琳派400年で
(本阿弥光悦が鷹ヶ峯の地を家康から拝領して400年)
たくさん法華宗のお寺が公開されています。
こちらは頂妙寺
みどころは、左手の牛の絵
下地が乾かないうちに次の色を落とす「たらしこみ」技法で
牛の逞しい筋肉を表現した宗達筆「牛図」(重文)
仁王門通りというのがあるのですが、この仁王門から名づけられました。
仁王門
伝運慶作の持国天像と多聞天像が安置されています。
仁王門に掛けられた額は、
法華宗を布教してもいいという豊臣秀吉のお触れ
私が気になったのは、この仁王門のそばを飛び交うハト
ハトにとっては最適なねぐらですね。
お寺には文化財保護の観点から頭のイタイことでしょう。
右手には墓地があり、伝俵屋宗達の墓があります。
結構地味でした。
そして、お寺には人懐こいネコちゃん
餌をくれる人がいるんでしょうね。
丸々していました。
特別公開でなくても、ねこちゃんと仁王門は見られると思います。
京都市観光局が京の冬の旅という名で
特別公開をしています。
室町時代後半には《皆法華(かいほっけ)》と言われたように
京都では非常に法華宗のお寺が多いです。
信徒以外に公開することは少ないのですが、
今回の冬の旅のテーマは琳派400年で
(本阿弥光悦が鷹ヶ峯の地を家康から拝領して400年)
たくさん法華宗のお寺が公開されています。
こちらは頂妙寺
みどころは、左手の牛の絵
下地が乾かないうちに次の色を落とす「たらしこみ」技法で
牛の逞しい筋肉を表現した宗達筆「牛図」(重文)
仁王門通りというのがあるのですが、この仁王門から名づけられました。
仁王門
伝運慶作の持国天像と多聞天像が安置されています。
仁王門に掛けられた額は、
法華宗を布教してもいいという豊臣秀吉のお触れ
私が気になったのは、この仁王門のそばを飛び交うハト
ハトにとっては最適なねぐらですね。
お寺には文化財保護の観点から頭のイタイことでしょう。
右手には墓地があり、伝俵屋宗達の墓があります。
結構地味でした。
そして、お寺には人懐こいネコちゃん
餌をくれる人がいるんでしょうね。
丸々していました。
特別公開でなくても、ねこちゃんと仁王門は見られると思います。