清水寺 | 烏丸ママのブログ

清水寺

住んでいると、意外と行かない観光地
知り合いのおばあちゃんは、京都に住んで70年
だけど、金閣寺には行ったことがないとか。。。
神戸の友だちもあまり京都に来たことがないとか。
大阪だと遠足で嵐山に行ったりしましたが。。。
神戸からだと遠足にしては遠すぎるのか?

ということで、
有名どころの定番清水寺へ。。。
清水という名の通り、清水が湧いています。
それが音羽の滝

舞台の下にあって、
こんこんと涌く清水は延命水、黄金水と呼ばれています。

坂上田村麻呂は身重の妻のため、鹿を求めて山に入ると、
殺生はいけないと、僧 賢心に諭され、帰依するようになりました。

仁王門を入ったところに、 重文 田村堂(開山堂)があります。
坂上田村麻呂ご夫妻と、行叡居士坐像・延鎮上人坐像がお祀りされています。



仁王門の前に狛犬さんがいらっしゃいますが、
両方とも口をあけています。
後ろの三重塔も轟門も修復中でした。


観光客の半数以上はアジア系外国人の雰囲気。
着物を着ている人も中国語を話しています。
舞台って、外のほうに傾いているんですが、
雨だとすべりそうで、こわい人はこわいかもしれません。


欄干に放水ホースがかけてありました。
でも雨にぬれているんですが・・・

思い切ったことをすることのたとえで、
《清水の舞台から飛び降りる》
ということばがありますが、
ホントに飛び降りた人が江戸時代にもたくさんいたようですが、
ほとんどの人は助かったそうです。


お年頃の娘さんがいる友人は隣接している地主神社にもお参り。



ここの神社はイメージカラーはピンクですね。
大国主命とうさぎの像があるんですが、
ポーズが「イエーイ」みたいな(・・。)ゞ

お天気が悪かったので、あまりいい写真がないんですが、
まだ雪よりマシだったかも。。。


三年坂、二年坂を抜けて、高台寺のほうへ向かいます。