上賀茂神社 すぐき奉告祭
山城の国 一宮 上賀茂神社です。
上賀茂神社のシンボルともいえる立砂
12月7日
上賀茂神社では、今年のすぐきの収穫を感謝して
すぐき奉告祭がおこなわれました。
楼門
一の鳥居から運ばれたすぐき
すぐきは、桃山時代に上賀茂神社に奉仕する神職が
京都御所より譲り受けた種を社家の庭で栽培したのが始まりです。
漬物にして、宮中に献上したり、貴族の贈答に使われました。
その後、上賀茂の農家が種子を譲り受け、
秘伝の製法でこの地域でのみ作られる特産品となっています。
荒漬けをしてから、天秤押しでじっくり漬け込まれます。
40度の室に入れて乳酸発酵させると、
酸味のあるすぐき漬けの完成です。
参拝者に配っておられましたので、私もひとついただきました。
伊勢神宮遥拝所にお参りし、
(すごい大きい実がなっていました。)
岩本社にお参りすると
すっかり紅葉の葉っぱが散ってしまった中で
一本だけ見ごろの紅葉がありました。
いつお参りしても、気持ちのよい上賀茂神社です。
上賀茂神社のシンボルともいえる立砂
12月7日
上賀茂神社では、今年のすぐきの収穫を感謝して
すぐき奉告祭がおこなわれました。
楼門
一の鳥居から運ばれたすぐき
すぐきは、桃山時代に上賀茂神社に奉仕する神職が
京都御所より譲り受けた種を社家の庭で栽培したのが始まりです。
漬物にして、宮中に献上したり、貴族の贈答に使われました。
その後、上賀茂の農家が種子を譲り受け、
秘伝の製法でこの地域でのみ作られる特産品となっています。
荒漬けをしてから、天秤押しでじっくり漬け込まれます。
40度の室に入れて乳酸発酵させると、
酸味のあるすぐき漬けの完成です。
参拝者に配っておられましたので、私もひとついただきました。
伊勢神宮遥拝所にお参りし、
(すごい大きい実がなっていました。)
岩本社にお参りすると
すっかり紅葉の葉っぱが散ってしまった中で
一本だけ見ごろの紅葉がありました。
いつお参りしても、気持ちのよい上賀茂神社です。