花の寺 金剛院3 本堂の彫刻すごい | 烏丸ママのブログ

花の寺 金剛院3 本堂の彫刻すごい

海の京都の金剛院を紹介しています。
829年嵯峨天皇第三皇子 高岳親王(真如法親王)開基
鳥羽天皇の皇后 美福門院も深く帰依し、
平忠盛(清盛の父)に造営を命じ、
そのころは十二坊、食堂、浴室など堂宇が整い
全盛期を迎えます。
前記事矢印 から、よろしければお読みください。

石段を上るとそこには本堂


本堂横には舞台造りのお堂もあります。




なんといっても、見所はこの本堂の彫刻
丹後栢原住 彫物師  中井槿次橘正負とあります。



アップ



側面



裏側



こちらのご本尊は波切不動尊 
弘法大師が入唐される際の故事にちなみ、
海難よけ、病気平癒、火難、水難除けとして信仰されています。
舞鶴鎮守府司令長官だった東郷平八郎も
たびたびお参りに来られていたそうです。