中国人留学生 六斎念仏鑑賞記 | 烏丸ママのブログ

中国人留学生 六斎念仏鑑賞記

22日23日と地蔵盆でした。
京都では六地蔵めぐりが行われました。



小野 篁が作った六地蔵を、
後白河天皇が京都の出入り口にあたる6箇所に安置し、
旅人の安全を祈願したということです。
今は六地蔵をめぐって、家内安全を祈願します。
小山郷六斎念仏はもともと上善寺で奉納されてきたもの。
《猿回し》


中国人留学生Aくんが言うには
「中国では猿回しは禁止されています。」
「なんで?」
「動物虐待になるからです。」
「え、でも中国では猿を食べるのでは?
それはいいのですか?」
「それはごく一部の人です。」
「私の上司は中国で接待を受けたとき、
テーブルに丸い穴があいていて
そこに猿の頭がはまっていて
脳みそがでてきたそうです。」
「中国人の90%は食べません!
南のほうの人は何でも食べます。
南の人のことは《南蛮》といいます。」
「日本で南蛮というと、西洋のことだけど、
そこから来ていたのか???」




獅子が登場すると。。。
「あれはラクダですか?」
「いえ、あれはシシです」
「シシ?
ああ、獅子!」
どうみても。。。
日本というより、中国から来たと思うんですが。。。

一方うちの息子曰く。。。
「上善寺の近くを通ったら、
死にそうなおばあさんたちがたくさんお参りに来ていた。」
確かに参拝者が高齢化してきて、
少なくなってきたような気がします。
私も六地蔵全部まわったことがありません。
来年はまわってみようかな。。。
とはいえ、六ヶ所が点在しているので、
なかなかめんどくさいんです。

この行事が終わると、もう夏休みもおわりです。。。