情報過多
最近お孫さんのできたご近所の美しいおばあちゃん
「最近のおかあさんは大変ね。
いろいろ他人と比べて、xxができないとか。。。」
その原因は情報過多。
子育て本やネットで情報をかき集める。
不安だから情報を集める。
情報を集めて、
○ヶ月だと、はいはいができる。おすわりができる。
うちの子○ヶ月なのに、できないわ。
と、不安が加速する。
不安のスパイラル。
でも、これは小さい子どものおかあさんだけでなく
私たちにもあてはまると思います。
最近注目されてきた発達障害。
以前はちょっと変った子だなと思っていたのが、
実は発達障害だということがわかってきました。
原因がわかるということは、気持ちが楽になる部分がある。
自分が発達障害だとわかると、対策が立てられるというプラスもある。
しかし、その一方で不安が加速してしまうこともあります。
今読んでいる本
自閉症障がい(生活に支障がある場合)と、
そうでない境があいまいなので、
最近はグレーゾーンを含めてそう呼ぶそうです。
たとえば、「高血圧」と言った場合
治療が必要な病的な高血圧もあれば、そうでない場合もある。
200であれば対応が必要だし、140だと必ずしもそうではない。
なので、自閉症スペクトラムというと、
従来の自閉症の範疇にあてはまる人もいれば
え、これって自閉症?
と思える人も入っています。
なので、副題にあるとおり、
筆者のいう自閉症スペクトラムの人は10人に1人という高率。
この本を読んでいたら、自分も自閉症スペクトラムだと思えてきます。
自閉症スペクトラムの人は一部の記憶がとてもいい。
普通は忘れてしまうことをいつまでも覚えていて
嫌なことが忘れられず、その気持ちが持続してしまう。
私のことかっ?
うちの子は○○ではないか
と、不安にかられます。
これって、
自分は言葉や情報にとらわれすぎているのではないか?
情報過多が不安感を大きくしているんじゃないか?
作者はこう書いています。
わが国の近年は、一見個性を重視しているようで、
多数派からはみだす人を差別し、排除しようとする
心理的メカニズムが、むしろ強まっている。
確かにそうですね。
たとえば、じっとしていられない子どもがいるとします。
昔なら、もしかしたら、
「落ち着きのない子やなあ」
で、すんだかもしれない。
でも、今だったら
「あの子は多動症だ。うちの子とは違う」
って、差別されているのではないでしょうか。
子供のころ伝記を読んだ偉人たち
ダビンチ、アインシュタインやエジソン
今では発達障害があったといわれています。
昔は単に「えらい人」と思っていたけれど、
ちょっと昔とは違ったふうに見ているかも。
よけいな知識が色目がねをかけさせた気がします。
そんなふうに考えていたところ、
タイミングよくDr.小西が
行動をせばめる知識と行動を広げる知識について、
書いておられました。
よければごらんください。コチラ
行動をせばめる知識は切ってすてなくちゃね。
「最近のおかあさんは大変ね。
いろいろ他人と比べて、xxができないとか。。。」
その原因は情報過多。
子育て本やネットで情報をかき集める。
不安だから情報を集める。
情報を集めて、
○ヶ月だと、はいはいができる。おすわりができる。
うちの子○ヶ月なのに、できないわ。
と、不安が加速する。
不安のスパイラル。
でも、これは小さい子どものおかあさんだけでなく
私たちにもあてはまると思います。
最近注目されてきた発達障害。
以前はちょっと変った子だなと思っていたのが、
実は発達障害だということがわかってきました。
原因がわかるということは、気持ちが楽になる部分がある。
自分が発達障害だとわかると、対策が立てられるというプラスもある。
しかし、その一方で不安が加速してしまうこともあります。
今読んでいる本
- 自閉症スペクトラム -10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体- (ソフトバンク新書)/ソフトバンククリエイティブ
- ¥788
- Amazon.co.jp
自閉症障がい(生活に支障がある場合)と、
そうでない境があいまいなので、
最近はグレーゾーンを含めてそう呼ぶそうです。
たとえば、「高血圧」と言った場合
治療が必要な病的な高血圧もあれば、そうでない場合もある。
200であれば対応が必要だし、140だと必ずしもそうではない。
なので、自閉症スペクトラムというと、
従来の自閉症の範疇にあてはまる人もいれば
え、これって自閉症?
と思える人も入っています。
なので、副題にあるとおり、
筆者のいう自閉症スペクトラムの人は10人に1人という高率。
この本を読んでいたら、自分も自閉症スペクトラムだと思えてきます。
自閉症スペクトラムの人は一部の記憶がとてもいい。
普通は忘れてしまうことをいつまでも覚えていて
嫌なことが忘れられず、その気持ちが持続してしまう。
私のことかっ?

うちの子は○○ではないか
と、不安にかられます。
これって、
自分は言葉や情報にとらわれすぎているのではないか?
情報過多が不安感を大きくしているんじゃないか?
作者はこう書いています。
わが国の近年は、一見個性を重視しているようで、
多数派からはみだす人を差別し、排除しようとする
心理的メカニズムが、むしろ強まっている。
確かにそうですね。
たとえば、じっとしていられない子どもがいるとします。
昔なら、もしかしたら、
「落ち着きのない子やなあ」
で、すんだかもしれない。
でも、今だったら
「あの子は多動症だ。うちの子とは違う」
って、差別されているのではないでしょうか。
子供のころ伝記を読んだ偉人たち
ダビンチ、アインシュタインやエジソン
今では発達障害があったといわれています。
昔は単に「えらい人」と思っていたけれど、
ちょっと昔とは違ったふうに見ているかも。
よけいな知識が色目がねをかけさせた気がします。
そんなふうに考えていたところ、
タイミングよくDr.小西が
行動をせばめる知識と行動を広げる知識について、
書いておられました。
よければごらんください。コチラ
行動をせばめる知識は切ってすてなくちゃね。