貯金を使う | 烏丸ママのブログ

貯金を使う

先日 虎屋でお茶をした友人は
中学高校時代の同級生で、
アレコレ世間話をしながら
実のところ、私のことをいろいろ気にして、
お茶に誘ってくれたようです。
本当に学生時代の友達はありがたいです。

こうしてみると、人生の後半戦にさしかかり、
貯金を使いながら生きていることを感じます。
ここでいう貯金というのは、金銭ではなく
若いころに培ったもの。
そういう意味で十代というのは、一番財産を築く時期かも。
人間関係であるとか。
そのとき読んだ本。
した勉強。
人生の引き出しから引っ張り出すことができます。

またマンガかと思うかもしれませんが、
だんだんおもしろくなってきました。
とりかえ・ばや 4 (フラワーコミックスアルファ)/小学館
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主人公は人生に悩んで、吉野山を訪れます。
(古典の世界では、悩んだ人は宇治や吉野を訪れる。)

すると、吉野の宮に
「いずれはなるべきようになる

(手元にないので、一字一句同じかわかりません。)
と、諭されます。


どこまでが原作にあることのなのか、気になって
実家から持ち帰りました。
私が持っているのは、昭和54年の初版本です。
つまり10代のころに読んでいたもの。ロングセラーになってるんだ。

とりかへばや物語(1) 春の巻 (講談社学術文庫 293)/講談社
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10代のときに読んだ本というのは、意外と覚えているものです。
今読んだ本は右から左だけど。。。

傍らを見て、うちの息子さんたち。。。
ネットで検索しながら、
いったい何を貯めているんでしょうか?

もっとも、いくつになっても貯金はできるんですけどね。
料理をするようになったのも、結婚してからだし、
私が京都めぐりを始めたのはここ5年のことだし、
ここ数年で親しくなった人たちもいるわけです。

なるべきところにおちつきますかDASH!