京都国際マンガミュージアム | 烏丸ママのブログ

京都国際マンガミュージアム

京都御所を抜けてたどりついたのはここ
今月一杯京都検定合格証で無料!


廃校になった龍池小学校をそのまま使った京都国際マンガミュージアム
京都の小学校って、町衆が作ったところが多いので、
地域住民の力が大きく、跡地利用は制約が大きいです。
こちらは市と京都精華大学により運営されています。

ここはあまり新しい本がないのが玉に瑕ですが。。。
昨年話題になった本というのがありました。
さよならソルシエ 1 (フラワーコミックスアルファ)/小学館
¥450
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《このマンガがすごい!》の1位に入ったそうです。
新人とは思えない、ゴッホ兄弟を描いた作品です。

とりかえ・ばや 3 (フラワーコミックスアルファ)/小学館
¥450
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平安文学のとりかえばや物語をモチーフにしたもの。
作者が原作を知らなかったと言っている通り、
氷室冴子《ざ・ちぇんじ》を原作にしたものと比べると
ざ・ちぇんじ! (第1巻) (白泉社文庫)/白泉社
¥680
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↑こっちがコミック、↓こっちが氷室冴子原作
月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ! (コバルト文庫)/集英社
¥903
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原作への理解が浅いという気がしました。

ぴんとこな 1 (Cheeseフラワーコミックス)/小学館
¥420
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この作品は歌舞伎の御曹司が主人公で
ジャニーズの玉森くん、中山くんでドラマ化されていたのですが、
ぴんとこな DVD-BOX/エイベックス・マーケティング
¥21,945
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まわりの人も岸谷五朗や高嶋政宏、榎木孝明などをそろえているのに、
なんかすべっていて、1度見たけど、見なかったという。。。
視聴率も低迷していました。。。
なので、原作が面白くないのかなあと思っていましたが、
これが一番面白くて、2巻しかなかったので、続きを見たいと思いました。

マンガのカンヌ映画祭にあたるアングレーブ国際漫画祭 がフランスであり、
そこで韓国が政治的なアピールをしたことで大きくとりあげていましたが、
漫画先進国の日本でこそ、そういうアニメ、コミックのフェスティバルをしたらいいのに!
って、思いました。
他国の文化を鼻で笑っていそうなイメージのフランスですが、
ジャパンエキスポやフランス人観光客を見ていると、
文化を愛する国なんだなあと最近は思います。
(金閣寺や二条城はアメリカ、中国系観光客が多いが
禅寺や河井寛治郎などツウが好みそうなところはフランス人の割合が高い)
漫画、アニメをきっかけに日本語を勉強する人も増えているそうです。