情けは人のためにならず!? | 烏丸ママのブログ

情けは人のためにならず!?

人生も後半戦にさしかかり、
今まで生きてきたことが反映されてきている
と、感じる今日この頃です。
いろんな人間関係に助けられていると感じます。
子供のことで相談する友人たち
それは親身になってくださいます。
普段接する友の姿ではなく、
それはベテラン教師のアドバイスであったり、
ベテラン医師のアドバイスであったりします。
みんなそれぞれの道で、キャリアを積み、尊敬を集めている。
そんな彼女たちの努力と今までの人生を感じます。
なおかつ彼女たちはまた家庭の主婦であり、母なのです。
で、私はどうやねん?
と言われると、冷や汗ですが。。。
ま、それなりに一生懸命生きてきたつもりです(;´▽`A``

人のためになるなら、と思っていたことが、
実は、自分のためだったのだと気づくことがあります。
多くの人が支えてくださいます。
すると、「『情けは人のためにならず』ですね」と、言われまして、
改めてその意味を考えました。

コトバンク【情けは人の為ならず】

人に親切  にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがてはよい報い  となって自分  にもどってくる、ということ。
誤って、親切にするのはその人のためにならないの意に用いることがある。
◆文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査  」では、本来の意味  である「人に情けを掛けておくと、巡り巡って結局は自分のためになる」で使う人が45.8%、間違った意味「人に情けを掛けて助けてやることは、結局はその人のためにならない」で使う人が45.7%という結果が出ている。

また検索をしていたら、発達心理学の研究グループが5.6歳児で実証したそうで、
それもおもしろかったので、貼り付けておきますね。こちら
小さい子供でさえも、親切にされたら、仲良くなろうという行動が多く見られたということです。

おまけ