相性
今日は青空の朝です。
別荘のオーナーである義母の親友は,独身だったせいもあり、家族同様の存在でした。
「あの子とは意見がいつもあった。
笑っているか、怒っているかのどっちかだった。
好きか嫌いかのどちらかだった。
その代わり好きな人には絶大な信頼を寄せた」
そう表現しました。
それで何となく合点がいきました。
人を見たら泥棒と思え
と,いうような義母でしたが、私のことを大変信用してくれていました。
それが不思議でなりませんでした。
時々とんでもないことを言いましたが,私も決して嫌いではありませんでした。
親戚の人には
「あなたもあんなお姑さんで大変ね」と,同情され?ちょっと得をしていたかもしれません。
いい人だから、好きとも限らない。
相性ってあるんだなあと,思います。
改めて義母には
「ありがとう」
と,言いたいです。
