ダッハウ収容所
春に日本語を教えていたドイツ人のハンス君が再来日し、
また日本語を教えていました。
リーディングに使ったのはコレ
彼は日系人の松村さんという人に解放されたそうです。
杉原千畝氏も出てくるらしい。
また読んだら、感想を書きます。
また日本語を教えていました。
リーディングに使ったのはコレ
- 桃太郎 (新・講談社の絵本)/齋藤 五百枝
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- なかなかリアルな桃太郎でしょう?
気に入ったようだったので、
「帰国時にプレゼントするわ」
って、言いました。
「何日に帰るの?」
って、尋ねたら、
「29日」
と言うので、
28日に届けようと思っていました。
すると、28日の朝フェイスブックにメッセージが入っていた。
「今成田。あと1時間で出発です。
いろいろありがとう」
え
29日に帰るのでは???
29日にドイツに着くって言うことだったのか!
(あまりうまくない日本語でしゃべっていたので
誤解が生じたらしい。)
ハンス君と話をしていたときに
なぜかダッハウ収容所の話になった。
「あそこを解放したのはアメリカ軍の日系人部隊だ」
と、言うと、びっくりしていました。
ダッハウ収容所をwikiで検索してみると
抜粋
ダッハウ強制収容所はイギリス軍やアメリカ合衆国軍に解放された2番目の収容所であったため、多くの人々にとって重要な場所となっている。従って、西側諸国がナチスの蛮行にじかに接した最初の場所のひとつであった。
なお、実際には日系アメリカ人部隊である第442連隊戦闘団所属の第522野戦砲兵大隊が収容所周辺における掃討作戦の中心的存在となっていたが、このことは1992年まで公開されなかった。
この後半の部分は英語版や、やたら長いドイツ語版には
アメリカ軍によって解放されたとしか載っていません。
同じ項目でもいろんな言語で調べてみるとおもしろいです。
このことを検索していたら、
おもしろそうな本があったので、取り寄せました。
- 命のロウソク―日本人に救われたユダヤ人の手記 (祥伝社黄金文庫)/祥伝社
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彼は日系人の松村さんという人に解放されたそうです。
杉原千畝氏も出てくるらしい。
また読んだら、感想を書きます。