夫婦の意識改革
以前 講演会に行った、はなまる学習会 高濱先生の本が
忘れたころに、図書館から届きました。
結局は夫婦の意識改革が大切である
ということが書かれています。
しょせん男と女は違う生き物である。
わかりあえることはむずかしい。
だから、お互いの歩み寄りが必要なのだという趣旨の本です。
最近のおかあさんは、大家族時代と違って孤独である。
だから、おかあさんの話を聞いて、孤独を救ってあげてほしい。
男性は結論が聞きたいから
「で、いったい何がいいたいの?」
と思ってしまいますが、女はただ話を聞いてほしいだけなのです。
一方男はプライドの生き物です。
子供を持った瞬間から、家族を食わせてみせるとがんばっています。
男は立てられて、なんぼです。
ご飯は重要です。
「まずお父さんね」と、お茶碗を一番に差し上げる。
あなたが一番ですというメッセージを送る。
お互い相手のことを想像するだけで、
相手の気持ちも理解できるようになります。
ですから、タイトルはちょっと過激ですが、
「夫が犬だと思えば、ちらかしていても腹が立たないし、
休みの日にゴロゴロしているのも受け入れられる」
と、著者はいいたいのです。
今年の春ごろ『探偵ナイトスクープ』に、こんな依頼がありました。
「両親が話しているのを見たことがない。
話をしてほしい」
取材をしてみると、このお父さん、子供が生まれてから20年くらい
おかあさんと一言も口をきかなくなったとか。
おかあさんが子供にかかりきりだから、
このお父さん、すねてしまったんですね。
最初はすねて口をきかなかった。
何年も口をきかないと、しゃべろうと思っても
しゃべれなくなったと。。。
お父さんも孤独だったのですね。
私も思い当たるフシはあります。
(だってね、私は2年で三人産んでいるわけですから
そうなっても仕方ないんじゃないですか???)
頭に入れておきます。
忘れたころに、図書館から届きました。
- 夫は犬だと思えばいい。/高濱 正伸
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
結局は夫婦の意識改革が大切である
ということが書かれています。
しょせん男と女は違う生き物である。
わかりあえることはむずかしい。
だから、お互いの歩み寄りが必要なのだという趣旨の本です。
最近のおかあさんは、大家族時代と違って孤独である。
だから、おかあさんの話を聞いて、孤独を救ってあげてほしい。
男性は結論が聞きたいから
「で、いったい何がいいたいの?」
と思ってしまいますが、女はただ話を聞いてほしいだけなのです。
一方男はプライドの生き物です。
子供を持った瞬間から、家族を食わせてみせるとがんばっています。
男は立てられて、なんぼです。
ご飯は重要です。
「まずお父さんね」と、お茶碗を一番に差し上げる。
あなたが一番ですというメッセージを送る。
お互い相手のことを想像するだけで、
相手の気持ちも理解できるようになります。
ですから、タイトルはちょっと過激ですが、
「夫が犬だと思えば、ちらかしていても腹が立たないし、
休みの日にゴロゴロしているのも受け入れられる」
と、著者はいいたいのです。
今年の春ごろ『探偵ナイトスクープ』に、こんな依頼がありました。
「両親が話しているのを見たことがない。
話をしてほしい」
取材をしてみると、このお父さん、子供が生まれてから20年くらい
おかあさんと一言も口をきかなくなったとか。
おかあさんが子供にかかりきりだから、
このお父さん、すねてしまったんですね。
最初はすねて口をきかなかった。
何年も口をきかないと、しゃべろうと思っても
しゃべれなくなったと。。。
お父さんも孤独だったのですね。
私も思い当たるフシはあります。
(だってね、私は2年で三人産んでいるわけですから
そうなっても仕方ないんじゃないですか???)
頭に入れておきます。