雲水の生活
京都の街中に住んでいる人は、
何度か雲水さんを見かけたことがあるでしょう。
「法~(おーっと聞こえる)」と、言いながら
一定の距離をあけて、何人かの雲水さんが行きます。
それもせまーい道を選びながら。。。
あ、雲水っていうのは、禅宗の修行僧のことです。
空に浮かぶ雲や流れる水のように、とどまることをせず
修行の場を求めて全国をさまよう
というところから雲水と呼ばれるそうです。
だいたい大きい京都のお寺では専門道場があります。
で、雲水さんの生活を調べてみました。
(妙心寺のサイトより)
午前3時半起床
朝課(読経) 座禅
朝食、掃除をしたら午前8時くらい
末尾が1、6、3、8日は托鉢
(たぶん上の写真はそれにあたる日だったのでしょう。)
2、5、7、10の日は講義
また末尾が4、9の日は、二人一組で剃髪
午前11時 昼食
その後作務
4、9日は入浴
午後4時晩課(読経)
薬石(夕食)本来インドでは夕食はなかったそうですが、
体力維持のため、中国、日本では認められるようになったそうです。
その後 座禅
床に就くのはだいたい11時
やっぱり禅の道はきびしいですね
しばらくバタバタしますので、
のんびり更新になると思いますが、よろしくお願いします。
何度か雲水さんを見かけたことがあるでしょう。
「法~(おーっと聞こえる)」と、言いながら
一定の距離をあけて、何人かの雲水さんが行きます。
それもせまーい道を選びながら。。。
あ、雲水っていうのは、禅宗の修行僧のことです。
空に浮かぶ雲や流れる水のように、とどまることをせず
修行の場を求めて全国をさまよう
というところから雲水と呼ばれるそうです。
だいたい大きい京都のお寺では専門道場があります。
で、雲水さんの生活を調べてみました。
(妙心寺のサイトより)
午前3時半起床

朝課(読経) 座禅
朝食、掃除をしたら午前8時くらい
末尾が1、6、3、8日は托鉢
(たぶん上の写真はそれにあたる日だったのでしょう。)
2、5、7、10の日は講義
また末尾が4、9の日は、二人一組で剃髪
午前11時 昼食
その後作務
4、9日は入浴
午後4時晩課(読経)
薬石(夕食)本来インドでは夕食はなかったそうですが、
体力維持のため、中国、日本では認められるようになったそうです。
その後 座禅
床に就くのはだいたい11時
やっぱり禅の道はきびしいですね

しばらくバタバタしますので、
のんびり更新になると思いますが、よろしくお願いします。