長谷川家住宅
京都夏の旅で特別公開されていた 東九条にある長谷川家住宅です。
東九条は京都駅の南のほうになり、九条ねぎが有名です。
もっとも今は畑は少ししか残っていませんが、
昔は農村地帯だったのでしょうね。
この門は長屋門でなく、蔵がくっついています。
反対からみたところ
芙蓉が咲いていました。
長谷川家は地主で農家住宅ですが、町家の影響を受けています。
二階は虫籠窓むしこまど
今は11代当主で水彩画家の長谷川良雄のギャラリーになっています。
京都工芸学校の一期生で浅井忠の指導などを受けたそうです。
平成23年から24年にかけて修復工事が行われ、
登録有形文化財に指定されています。
おくどさん
煙がぬけるように天井が高いですね。
お嫁に行かれたお嬢さんが管理しているそうですが、
古い家の保存は本当に大変だと思います。
どんどん古い家が壊されるのは、残念なことだと思いますが、
管理する側にしてみると、やむおえずそうするのでしょう。
そこで登録有形文化財という制度ができましたが、
まだまだ京都の古い家は失われています。
壊している家のそばを通ると、湿気たような独特のにおいがします。
あ、また古い家が一つなくなったなと思う瞬間です。
東九条は京都駅の南のほうになり、九条ねぎが有名です。
もっとも今は畑は少ししか残っていませんが、
昔は農村地帯だったのでしょうね。
この門は長屋門でなく、蔵がくっついています。
反対からみたところ
芙蓉が咲いていました。
長谷川家は地主で農家住宅ですが、町家の影響を受けています。
二階は虫籠窓むしこまど
今は11代当主で水彩画家の長谷川良雄のギャラリーになっています。
京都工芸学校の一期生で浅井忠の指導などを受けたそうです。
平成23年から24年にかけて修復工事が行われ、
登録有形文化財に指定されています。
おくどさん
煙がぬけるように天井が高いですね。
お嫁に行かれたお嬢さんが管理しているそうですが、
古い家の保存は本当に大変だと思います。
どんどん古い家が壊されるのは、残念なことだと思いますが、
管理する側にしてみると、やむおえずそうするのでしょう。
そこで登録有形文化財という制度ができましたが、
まだまだ京都の古い家は失われています。
壊している家のそばを通ると、湿気たような独特のにおいがします。
あ、また古い家が一つなくなったなと思う瞬間です。


