ずいき祭 | 烏丸ママのブログ

ずいき祭

菅原道真をお祀りする北野天満宮のずいき祭りがおこなわれました。
道真公が大宰府で彫られた木像をお祀りし、
秋の収穫時に野菜や穀物をお供えしたのが始まりだそうです。
ずいきはご存知ですか?
サトイモの茎です。
赤ちゃんが生まれたときに、
おっぱいがよく出るように食べさせられましたが、
下処理がなかなかむずかしいようですね。
と、話は戻りまして、ずいきみこし

烏丸ママのブログ
HPより
北野祭(例祭) にお供えとして奉られた野菜を、慶長の頃から一基の大型御輿として作り飾りつけるようになり、屋根はずいき芋(里芋の茎〕で葺き、神輿の各部はすき間もな く穀物や蔬菜(そさい)・湯葉(ゆば)・麩(ふ)などの乾物類で覆われている。

ここから見るとずいきがよくわかりますね。
それにしても、あのいったんもめんみたいな顔のは何でしょうね?
烏丸ママのブログ

ここから花街で、芸舞妓さんがごらんになるのですが、
人がいっぱいだったので、あきらめました。

本列がやってきました。
列の先を行くのは、祓えということで、獅子
烏丸ママのブログ

導神の猿田彦さま
天狗と同一視されたりしますね。
烏丸ママのブログ

悪を祓う鉾が京都のお祭りでは必ずといっていいほど出てきます。
松鉾、梅鉾とありましたが、見たところ松鉾のようです。
烏丸ママのブログ

まだまだかわいい人たちが続きますよ。。。