山陰海岸ジオパーク | 烏丸ママのブログ

山陰海岸ジオパーク

旅も終盤です。
鳥取砂丘のあたりから、
やたら『山陰海岸ジオパーク』という文字が目につきだしました。
ジオパークとは、ユネスコが支援する世界的な自然公園の制度で、
貴重な地層や岩石などで形成される地質を楽しむことができます。

せっかくなので、少し日本海側の道を行きました。
浦富海岸は遊覧船も出ていましたが、雨なのでスルー
雨だとついつい先を急いでしまいます。


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ところどころ車をとめるスペースもあります。

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たしかにここを遊覧船で廻れたら楽しいだろうなあ。
シュノーケリングやシーカヤックもできるそうですよ!

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このすぐ前で釣り糸をたれている人もいました。
このまま海沿いを行きたかったですけれど、
時間がかかるので、もとの国道9号線に戻ります。

山陰海岸はすばらしいのに、あまり知られていないので、
ここで少し宣伝しておきます。
山陰海岸ジオパークのHPより
☆     ☆      ☆       ☆       ☆      ☆
山陰海岸ジオパークは、平成20年12月、日本ジオパーク委員会から「日本ジオパーク」として認定を受け、平成22年10月4日(現地時間10月3日)、ギリシャ・レスヴォス島で開催された会議で、「世界ジオパークネットワーク」に加盟が認定されました。


◆山陰海岸ジオパークのテーマと特徴

山陰海岸ジオパークは、京都府(京丹後市)、兵庫県(豊岡市・香美町・新温泉町)、鳥取県(岩美町・鳥取市)にまたがる広大なエリアを有しています。山陰 海岸国立公園を中心に、京都府の経ヶ岬から鳥取県の白兎海岸にかけての東西約110km、南北最大30kmに及び、面積は2185.9㎢で大阪府よりも大 きく、東京都とほぼ同じ広さになります。

日本海形成から現在に至る様々な地形や地質が存在し、それらを背景とした生き物や人々の暮らし、文化・歴史に触れることができる地域です。