ヨーロッパな夜
送り火の日、私がフランス語を習っているルイ君一家5人
日本で休暇中のスイス人大学生、
その友達のブルガリア人大学院生がやってきました。
もともとの紹介者Aさんも一緒です。
何か飲み物を思ったのですが、
そういえば、以前日本語を教えていたハンス君がすきなのが、
カルピスだったのです。(また秋に来日するらしい)
ネットで取り寄せて、ドイツで飲んでいると言ってました。
セールで見てそれを思い出し、カルピスソーダを用意。
「これって日本の飲み物?」
って、やっぱりカルピス人気!
すぐなくなりました。
あと、梅酒も人気のようです。
うちの近くにも何軒がゲストハウスがありますが、
ルイ君一家が泊まっているところはイマイチらしく、
寝るだけで、起きたらすぐにルイくんのシェアハウスに直行するそうです。
そこでみんなで軽い朝食をとるということなので、
残ったバゲットを1本差し上げました。
少なくともルイ家では、クロワッサンやカフェオレは朝に食べないらしいです。
ふつうに食べるのはバゲットらしいです。
「日本人は朝パンの家が多い」
と、言うとびっくりしていました。
すると、スイス人学生が
「僕のホームステイ先も朝はパンだから助かっている」
と、言っていました。
たくさん食事はあまってしまったのですが、
ルイ君が
「ラタトウユがフランスと同じで、とてもなつかしくて
おいしかった」
と、言ってくれました。
しょうゆとか隠し味に入ってるんですけどね。
「でも、なんでラタトウユを知っているんですか?」
「日本人も作りますよ!」
と、言うとびっくりしていました。
ちりめんじゃこを見て
「え、これって魚なの?!」と、スイス人Mくんが言っていました。
あと、さつまいもがヨーロッパにはないらしく、
フランス語でそれを表す言葉もないとか。
ルイパパと議論で盛り上がっていたお友達のAさん
Aさんのまわりに外国人が集まるわけがなんとなくわかりました。
本音でしゃべるからです。
原発に反対だとか、首相が嫌いだとか。。。
すると、それが耳に入ったブルガリア人が
「おもしろそうな話をしていますね」
って、入ってきました。
私も含めて、とくに政治や宗教の話の本音を
日本人はあまり言わないですから。
とにかくオブラートに包んだものの言い方しかしないから、
日本人は何を考えているのか、理解されにくい。
その代わり、Aさんがオブラートのとくに分厚い京都人に
イタイ目にあったというのも、うなづけます(;^_^A
トイレに言って、出てきたルイパパ
こっそり私に耳打ちしました。
「手はどこで洗うんだい?」
トイレのタンクについているのがわからなかったみたいです。
確かに欧米では、トイレとバスがセットだから
洗面所も自動的についてくるよね。
ルイ君の家はスイスとの国境に近く、毎日スイスに通勤しているそうです。
スイス人学生がくれたおみやげ
自分で作ったそうです。
私より手先が器用かも。
みんなの話す言語は以下の通り
スイス人 ドイツ語、イタリア語、スペイン語 英語 日本語ほんの少し
ルイ君 フランス語 英語 日本語 スペイン語
ルイ君一家 フランス語 英語
ブルガリア人 ブルガリア語、ドイツ語、英語、日本語少し
結局一番通じるのは英語?
疲れたけど、ま、いい経験をさせてもらいました。
日本で休暇中のスイス人大学生、
その友達のブルガリア人大学院生がやってきました。
もともとの紹介者Aさんも一緒です。
何か飲み物を思ったのですが、
そういえば、以前日本語を教えていたハンス君がすきなのが、
カルピスだったのです。(また秋に来日するらしい)
ネットで取り寄せて、ドイツで飲んでいると言ってました。
セールで見てそれを思い出し、カルピスソーダを用意。
「これって日本の飲み物?」
って、やっぱりカルピス人気!
すぐなくなりました。
あと、梅酒も人気のようです。
うちの近くにも何軒がゲストハウスがありますが、
ルイ君一家が泊まっているところはイマイチらしく、
寝るだけで、起きたらすぐにルイくんのシェアハウスに直行するそうです。
そこでみんなで軽い朝食をとるということなので、
残ったバゲットを1本差し上げました。
少なくともルイ家では、クロワッサンやカフェオレは朝に食べないらしいです。
ふつうに食べるのはバゲットらしいです。
「日本人は朝パンの家が多い」
と、言うとびっくりしていました。
すると、スイス人学生が
「僕のホームステイ先も朝はパンだから助かっている」
と、言っていました。
たくさん食事はあまってしまったのですが、
ルイ君が
「ラタトウユがフランスと同じで、とてもなつかしくて
おいしかった」
と、言ってくれました。
しょうゆとか隠し味に入ってるんですけどね。
「でも、なんでラタトウユを知っているんですか?」
「日本人も作りますよ!」
と、言うとびっくりしていました。
ちりめんじゃこを見て
「え、これって魚なの?!」と、スイス人Mくんが言っていました。
あと、さつまいもがヨーロッパにはないらしく、
フランス語でそれを表す言葉もないとか。
ルイパパと議論で盛り上がっていたお友達のAさん
Aさんのまわりに外国人が集まるわけがなんとなくわかりました。
本音でしゃべるからです。
原発に反対だとか、首相が嫌いだとか。。。
すると、それが耳に入ったブルガリア人が
「おもしろそうな話をしていますね」
って、入ってきました。
私も含めて、とくに政治や宗教の話の本音を
日本人はあまり言わないですから。
とにかくオブラートに包んだものの言い方しかしないから、
日本人は何を考えているのか、理解されにくい。
その代わり、Aさんがオブラートのとくに分厚い京都人に
イタイ目にあったというのも、うなづけます(;^_^A
トイレに言って、出てきたルイパパ
こっそり私に耳打ちしました。
「手はどこで洗うんだい?」
トイレのタンクについているのがわからなかったみたいです。
確かに欧米では、トイレとバスがセットだから
洗面所も自動的についてくるよね。
ルイ君の家はスイスとの国境に近く、毎日スイスに通勤しているそうです。
スイス人学生がくれたおみやげ
自分で作ったそうです。
私より手先が器用かも。
みんなの話す言語は以下の通り
スイス人 ドイツ語、イタリア語、スペイン語 英語 日本語ほんの少し
ルイ君 フランス語 英語 日本語 スペイン語
ルイ君一家 フランス語 英語
ブルガリア人 ブルガリア語、ドイツ語、英語、日本語少し
結局一番通じるのは英語?
疲れたけど、ま、いい経験をさせてもらいました。