皇室報道 | 烏丸ママのブログ

皇室報道

昨日の週刊誌の広告
《紀子さま氷の微笑》
厳しい叱責に通訳女性が泣き出した
《圧倒的人気英王室に雅子さまの焦燥》
わが国の皇室が学ぶべき点はないのか

人の悪口書いたほうが売れるからか
週刊誌の見出しは批判的なものが多いです。
皇后陛下も以前、お声が出なくなったのは、
《女帝》でとか週刊誌でたたかれたストレスじゃなかったですか?
今度は紀子さまをたたく気でしょうか。
叱責されたら、叱責したほうが悪いのでしょうか。
ほんの数行の見出しでしたが、いろんなことを思いました。

一方今は慶事の続く英王室ですが、
一時はスキャンダルまみれだったのをお忘れなのでしょうか。
相次ぐアン王女の離婚、チャールズ皇太子の不倫、離婚
(もっと前なら王冠をかけたウインザー公やマーガレット王女)

英王室の権威や人気が失墜し、チャールズ皇太子は
王位が継げないとまで言われた時期がありました。
日本の皇室も皇太子ご成婚、愛子さまご誕生の際は
多いに盛り上がっていたのではないでしょうか。
どこの家にもいい時期があり、悪い時期があるということです。

1983年にロンドンでマダム・タッソー蝋人形館に行きました。
英王室の方々は一段高いところで、うやうやしくひな壇に並んでいました。
2010年に行ったら、そんなものは無くなっていました。
王室の方はエリザベス女王だけじゃなかったかな?
そのくらい印象の薄い扱われ方でした。
ダイアナ元皇太子妃はそのへんにおられて、ツーショットで写真を撮りました。
今の英王室の存在はそんなものじゃないのでしょうか。


ロンドンのみやげ物屋さんに行けば、
名所の写真に並んで王室の人々の写真がある。
英王室の方々はエリザベス女王IIでさえ、従軍経験がある。
(女子国防軍の名誉第二准尉として、軍用車両の整備や弾薬管理などに従事したほか、軍用トラックの運転なども行った
日本の皇室が英国の王室を見習うべきなんでしょうか。
成り立ちも文化も違います。
子育てと一緒で、
みんなちがってみんないい
ではなかろうか。