桂春院 | 烏丸ママのブログ

桂春院

京都で境内の最も広い禅宗寺院 妙心寺です。
その中で通常公開している桂春院
織田信長の孫 津田秀則により見性院として、1598年創建されました。
その後美濃の豪族 石川壱岐守源貞政が父の50年忌にあたり、
現在の建物を完備し、両親の法名をとって、桂春院と改まりました。
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閑散期のせいか百円引きの300円で拝観

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清浄の庭
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小さいお庭ですが、紀州の青石を使った瀧石があります。
渓流で心身を清めるという意味だそうです。
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やっぱり雨の苔庭はええわ~www

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侘びの庭
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こちらのお寺の庭の作者は不明ながら
小堀遠州とも縁の深い玉淵といわれているそうです。
玉淵といえば、日蓮宗の僧侶で、桂離宮の造園にもかかわったとか、
円通寺の造園にかかわったともいわれています。
はっきりしているのは、妙心寺の雑華院のお庭を作ったことです。
確か妙蓮寺もそうでした。
つづく