平安神宮の帰りに碧雲荘をのぞいてみました。
碧雲荘は野村財閥の創始者 野村徳七(二代目)の別荘です。
大正から昭和にかけて建てられた数寄屋造りで、
17棟が重要文化財に指定されています。
今のブログ表紙は去年撮影したこちらの菖蒲ですが、
今年はこの通り、敷地内立ち入り禁止になっています。
ブロ友さんによれば、三脚立てたり不逞の輩がいて今年はダメになったみたいです。
なので、横から生垣越しにのぞいてみました。
このあたりはもともと南禅寺の塔頭です。
跡地が別荘地となり、疎水を取り入れた小川治兵衛のものがほとんどです。
ま、私のデジカメではこれがせいいっぱい