京狩野と東福寺天井画 | 烏丸ママのブログ

京狩野と東福寺天井画

京都国立博物館で5月12日まで開催されている
狩野山楽、山雪展に行ってまいりました。
見ごたえありました~
江戸時代に入り、狩野派は江戸に移った人と、
京都に残った人たちに分かれますが、京に残った人たちを京狩野と呼びます。
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廃仏毀釈でたくさんの美術品が海外に流出されたことを感じました。
妙心寺天祥院の襖絵は裏と表で、違うアメリカの美術館に収蔵され、
50年ぶり(だっけ?)の再会とか。。。

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やっぱり私は妙心寺の障壁画がよかったのですが、
もうひとつ印象に残ったのが、今はなき東福寺法堂の天井画の下絵
本来ならこの天井画があったのですね。
明治14年に消失したため残っていません。
東福寺法堂天井画雲龍図縮図 狩野永祥筆 山楽原画
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で、こちらが現在の天井画 
昭和9年に完成した本堂で、堂本印象画です。

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法堂(本堂)は涅槃会のときのみ公開されています。
私はぎりぎりアウトで入れなかったのですが、
外から撮影させていただきました。

東福寺の伽藍面とよばれるように、とっても大きいです。
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三解脱門と呼ばれる三門もとても大きいです。
禅宗寺院最古の三門で、国宝
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こちらは東司とうす。
なんだかわかりますか?

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重要文化財のトイレです。
雲水さんたちは食事も入浴もトイレも修行の一貫だったんですね。

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お寺に行くときははやくいかなくちゃ。
日は長くなっても、4時で終了のところが多いです。