幸い | 烏丸ママのブログ

幸い

新緑もまぶしい相国寺 承天閣美術館です。
携帯画像のためボケてます。
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観阿弥680年世阿弥650年生誕記念
観世宗家展
が行われています。
私も招待券をいただていましたが、
隣人も持っているということで、連れ立っていきました。
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かばんに入れてきたので、チラシまがってます。

将軍義満17歳 世阿弥12歳のとき
新熊野神社の猿楽で出会ったそうです。
そして義満は庇護者となりました。
徳川家も召抱え
徳川家康や秀忠から賜った衣装も展示されていました。
唐織の衣装がすごいのですが、
絵画とは違って、織手の名などがないのですね。

一緒に行った隣人の子供さんも「しんどい」お子さんで、
お互い大変だなあ、と言いながら帰りましたが、
ふと私はこんなことを言いました。
「うちの子は幸せ者です。
卒業した小学校の先生も、近くに来たからって、
寄ってくださる。
新学期写真を撮る時も、クラスメイトに
『真ん中おいで』って、声をかけてもらえる。
部活に入っても同級生が丁寧に指導してくれる。
道でバッタリ出会った、くもん先生も(牧師さんの奥様)は
『かしこい子だから、
きっと神様がみちびいてくださるわよ』
と、気にかけてもらっている。」
そう自分で言いながら、改めて
うちの子供のまわりには
いっぱい支えてくれようとする人がいるんだなあ
と、思いました。
本人は気付いていないのかもしれませんけれど、
幸せ者だと思います。