積極的にとらえる2 | 烏丸ママのブログ

積極的にとらえる2

今の世の中、生きづらい人が増えています。
心理関係の本を読むことが増えました。
自分が人と違っていても、悲観することはないのです。
というような本を書店でみつけました。
おもしろいですビックリマーク

毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で/ぶんか社



¥1,000

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アスペルガー、学習障害、多動の発達障害を持つ漫画家が描いています。
いろんなエピソードが描かれて、とてもおもしろかったです。
学習障害と多動は小学生のときに診断が出ていたそうで、

アスペルガーは(知的には問題のない自閉症)大人になって自己診断したそうです。


本当は認めたくなかった。
でも、認めることによって、情報交換したり、
傾向と対策が練られるようになり、
他人とのトラブルが減ってきたそうです。
自分の特性を理解することは、大事なことなんだなと思いました。

この作者の学習障害は,例えば〈聞〉と〈問〉と言う字があったとしたら、
門構えはわかるけど,その下は●に見えて、区別できないそうです。

ベテランの小学校の先生が
「私は漢字は練習さえすれば書けると,指導してきました。
今思うと、配慮の足りないことでした。」
とおっしゃいました。
学習障害、発達障害があまり知られていないころの話です。
今までは認知されなかった発達障害がだんだんわかってきました。
子どもたちは診断されますが、
知られずに大人になってしまった人も多い。
結構身近にも「こんな人いる!」
って、いうのがあります。

別の本ですが
発達障害に気づかない大人たち (祥伝社新書 190)/祥伝社
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大人の発達障害、
一番古いんじゃないかと思われる発達障害の例が
《徒然草》に出てくるそうです。
えらいお坊さんで、みんなの尊敬を集めているが、
めちゃくちゃジコチューで、マイペースという話。

この下線部がミソです。
発達障害と診断されることはショックなことです。
でも、このお坊さんのように、
みんなから尊敬されている人もいるんです。
黒柳徹子さんも
「私、そうらしくて、よくそういう集まりの会で
引き合いに出されるらしいんです。
別にいいんですけど。。。」
と。
ま、肯定的に生きることで、道も開けてきます。
(肯定的になれないから、しんどいのですけどね。)
あるがままでいいんだよ。
そんな風に認めてくれた家族や先生がいたから
今のトットちゃんがいるのですね。