積極的にとらえる2
今の世の中、生きづらい人が増えています。
心理関係の本を読むことが増えました。
自分が人と違っていても、悲観することはないのです。
というような本を書店でみつけました。
おもしろいです
いろんなエピソードが描かれて、とてもおもしろかったです。
学習障害と多動は小学生のときに診断が出ていたそうで、
本当は認めたくなかった。
でも、認めることによって、情報交換したり、
傾向と対策が練られるようになり、
他人とのトラブルが減ってきたそうです。
自分の特性を理解することは、大事なことなんだなと思いました。
この作者の学習障害は,例えば〈聞〉と〈問〉と言う字があったとしたら、
門構えはわかるけど,その下は●に見えて、区別できないそうです。
ベテランの小学校の先生が
「私は漢字は練習さえすれば書けると,指導してきました。
今思うと、配慮の足りないことでした。」
とおっしゃいました。
学習障害、発達障害があまり知られていないころの話です。
今までは認知されなかった発達障害がだんだんわかってきました。
子どもたちは診断されますが、
知られずに大人になってしまった人も多い。
結構身近にも「こんな人いる!」
って、いうのがあります。
別の本ですが
大人の発達障害、
一番古いんじゃないかと思われる発達障害の例が
《徒然草》に出てくるそうです。
えらいお坊さんで、みんなの尊敬を集めているが、
めちゃくちゃジコチューで、マイペースという話。
この下線部がミソです。
発達障害と診断されることはショックなことです。
でも、このお坊さんのように、
みんなから尊敬されている人もいるんです。
黒柳徹子さんも
「私、そうらしくて、よくそういう集まりの会で
引き合いに出されるらしいんです。
別にいいんですけど。。。」
と。
ま、肯定的に生きることで、道も開けてきます。
(肯定的になれないから、しんどいのですけどね。)
あるがままでいいんだよ。
そんな風に認めてくれた家族や先生がいたから
今のトットちゃんがいるのですね。
心理関係の本を読むことが増えました。
自分が人と違っていても、悲観することはないのです。
というような本を書店でみつけました。
おもしろいです

- 毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で/ぶんか社
- ¥1,000
- Amazon.co.jp
いろんなエピソードが描かれて、とてもおもしろかったです。
学習障害と多動は小学生のときに診断が出ていたそうで、
アスペルガーは(知的には問題のない自閉症)大人になって自己診断したそうです。
本当は認めたくなかった。
でも、認めることによって、情報交換したり、
傾向と対策が練られるようになり、
他人とのトラブルが減ってきたそうです。
自分の特性を理解することは、大事なことなんだなと思いました。
この作者の学習障害は,例えば〈聞〉と〈問〉と言う字があったとしたら、
門構えはわかるけど,その下は●に見えて、区別できないそうです。
ベテランの小学校の先生が
「私は漢字は練習さえすれば書けると,指導してきました。
今思うと、配慮の足りないことでした。」
とおっしゃいました。
学習障害、発達障害があまり知られていないころの話です。
今までは認知されなかった発達障害がだんだんわかってきました。
子どもたちは診断されますが、
知られずに大人になってしまった人も多い。
結構身近にも「こんな人いる!」
って、いうのがあります。
別の本ですが
- 発達障害に気づかない大人たち (祥伝社新書 190)/祥伝社
- ¥819
- Amazon.co.jp
大人の発達障害、
一番古いんじゃないかと思われる発達障害の例が
《徒然草》に出てくるそうです。
えらいお坊さんで、みんなの尊敬を集めているが、
めちゃくちゃジコチューで、マイペースという話。
この下線部がミソです。
発達障害と診断されることはショックなことです。
でも、このお坊さんのように、
みんなから尊敬されている人もいるんです。
黒柳徹子さんも
「私、そうらしくて、よくそういう集まりの会で
引き合いに出されるらしいんです。
別にいいんですけど。。。」
と。
ま、肯定的に生きることで、道も開けてきます。
(肯定的になれないから、しんどいのですけどね。)
あるがままでいいんだよ。
そんな風に認めてくれた家族や先生がいたから
今のトットちゃんがいるのですね。