水木しげるさん | 烏丸ママのブログ

水木しげるさん

子供のころから水木しげるさんが好きで


悪魔くんやゲゲゲの鬼太郎を見て来ました。


夏休みになると、


宝塚ファミリーランドで


恒例の鬼太郎のお化け屋敷


最初は無料イベントだったので、


兄と何度も入りました。





大人になってからは


図書館でこんな本を借りました。


ボクの一生はゲゲゲの楽園だ〈1〉―マンガ水木しげる自叙伝/講談社



¥1,365

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従軍していたころの話です。


何度なぐられても、原住民の村に通うので、


「あいつは頭がおかしい」という上官に


とりなしてくれた軍医


その軍医は終戦時


「現地に残る」と言った水木に


「親兄弟が待っているだろうから、


とりあえず帰国して、また来たらどうか」


と勧めてくれました。





上記の宝塚ファミリーランドのイベントで


戦友がたまたまそこで働いていて、


「お前もえらくなったな」


と、話しかけられ、現地に行った話も書かれていました。





そんな水木さんのコラムが25日日経夕刊にありました。


《ゲゲゲの女房》でも出てきた(と思う)


のんのんばあの話が書かれていました。





父親とまり褒めてくれなかった


でものんのんばあはよく


しったいしったいいこいいこ)」


なでてくれました。


お菓子くれる大人もいましたが、


のんのんばあは裕福でなかったので


言葉だけでした。


それでもすごく嬉しかった



ゲゲゲの太郎3分1は


のんのんばあ作ったんじゃないですか


子供ころたくさん褒めてもらったこと


その後貧乏苦しい時も


前向き生きていく基礎なったと思います