東寺 後七日御修法
みなさまよくご存知の東寺です。
右から国宝の五重塔 重文 南大門 左端は八幡社です。
今日は後七日御修法ごしちにちみしほ結願の日で
通常非公開の灌頂院が1時間だけ公開されるというので
お参りしました。
後七日御修法とは弘法大師の始められた真言宗で最も重要な儀式で
1月8日から14日まで国家安泰を祈願されます。
真言宗18本山の山主はじめ百名近い僧が7日間にわたり祈祷されます。
もともと宮中で行われたことから、今でも宮内庁から勅使が遣わされます。
僧侶方が予定より遅れて、お寺ごと?に出てこられました。
紙垂がついています。
先ほどまで降っていた雨が上がりました。
こういう祭事を見て不思議に思うのは、
雨が急にやんだり、日が差したりすることです。
午後12時半から1時間半の拝観です。
でも実際始まったのは1時近くになってからです。
中はとっても暗くて寒いです。
灯りはろうそくと、曼荼羅のあるところに大きな照明が一つだけ
西に金剛界曼荼羅 東に胎蔵界曼荼羅がかけられています。
まず五大尊像。そして十二天像をお参りします。
息災護摩壇・増益護摩壇・五大尊壇・十二天壇・聖天壇・神供・観音壇など
密教特有の祭壇がいくつかあります。
お餅や落雁などがお供えしてありました。
赤い実は小豆かと思いましたが、誰かがナギの実と言っていたような気がします。
清浄歓喜団というお菓子がお供えされていたのが印象的でした。
清浄歓喜団についてはこちら
こちらは建物の外にありました。
左の丸い入れ物には大豆と小豆、右は水が入っています。
この項続く。
右から国宝の五重塔 重文 南大門 左端は八幡社です。
今日は後七日御修法ごしちにちみしほ結願の日で
通常非公開の灌頂院が1時間だけ公開されるというので
お参りしました。
後七日御修法とは弘法大師の始められた真言宗で最も重要な儀式で
1月8日から14日まで国家安泰を祈願されます。
真言宗18本山の山主はじめ百名近い僧が7日間にわたり祈祷されます。
もともと宮中で行われたことから、今でも宮内庁から勅使が遣わされます。
僧侶方が予定より遅れて、お寺ごと?に出てこられました。
紙垂がついています。
先ほどまで降っていた雨が上がりました。
こういう祭事を見て不思議に思うのは、
雨が急にやんだり、日が差したりすることです。
午後12時半から1時間半の拝観です。
でも実際始まったのは1時近くになってからです。
中はとっても暗くて寒いです。
灯りはろうそくと、曼荼羅のあるところに大きな照明が一つだけ
西に金剛界曼荼羅 東に胎蔵界曼荼羅がかけられています。
まず五大尊像。そして十二天像をお参りします。
息災護摩壇・増益護摩壇・五大尊壇・十二天壇・聖天壇・神供・観音壇など
密教特有の祭壇がいくつかあります。
お餅や落雁などがお供えしてありました。
赤い実は小豆かと思いましたが、誰かがナギの実と言っていたような気がします。
清浄歓喜団というお菓子がお供えされていたのが印象的でした。
清浄歓喜団についてはこちら
こちらは建物の外にありました。
左の丸い入れ物には大豆と小豆、右は水が入っています。
この項続く。

