妙音弁財天
出町にある妙音弁財天です。
鳥居がありますが、相国寺の飛び地だそうです。
明治の遷都に伴い現在地に移ってきました。
ご本尊は絹本青龍妙音弁財天
もともとは西園寺寧子の持念仏だったそうです。
西園寺寧子は後伏見天皇の女御で、
唯一の女性の治天の君(天皇家の家督者)だった方です。
弁財天は歌詠、音楽、芸能上達、寿命増益、怨敵退散、財宝のご利益がありますが、
もともとインドの河神様 サラスバティーであることから、
使いが蛇なのだそうです。
ということで、境内にはたくさんの蛇!
地方紙などで、最近よく取り上げられています。
西園寺家は雅楽の宗家であることから、弁財天をお祀りしていたそうで、
御所の西園寺家の跡地には、今も弁財天をお祀りした白雲神社があります。
巳の日にお祀りをされるそうなので、
またこちらのほうもお参りしたいと思います。
鳥居がありますが、相国寺の飛び地だそうです。
明治の遷都に伴い現在地に移ってきました。
ご本尊は絹本青龍妙音弁財天
もともとは西園寺寧子の持念仏だったそうです。
西園寺寧子は後伏見天皇の女御で、
唯一の女性の治天の君(天皇家の家督者)だった方です。
弁財天は歌詠、音楽、芸能上達、寿命増益、怨敵退散、財宝のご利益がありますが、
もともとインドの河神様 サラスバティーであることから、
使いが蛇なのだそうです。
ということで、境内にはたくさんの蛇!
地方紙などで、最近よく取り上げられています。
西園寺家は雅楽の宗家であることから、弁財天をお祀りしていたそうで、
御所の西園寺家の跡地には、今も弁財天をお祀りした白雲神社があります。
巳の日にお祀りをされるそうなので、
またこちらのほうもお参りしたいと思います。



