あだ名禁止?
- 細々と読み聞かせを続けています。
- 12月なので、一応クリスマスにちなんだものを。。。
- と、こちらを読みました。
- クリスマスのインタビュー/女子パウロ会
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1クラスにボランティア二人がそれぞれ一話ずつ読みますが、
私の前の人が落語本を読んだので、
ウケタあとには、ちと読みづらかったです
ヨセフさまやマリアさまにインタビューする
読みやすい本なんですけどね。
そのあとで、反省会をするのですが、
そのときの話題にびっくり!
室井滋さんの著作
- しげちゃん/金の星社
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からこんな話題に。。。
「今、学校ではあだ名では呼ばないきまりがある」
というのです。
おそらく文部省だか、教育委員会から
そういう指導がいってるから、
そういう方向に行っているのでしょう。
「だから、最近子供がxxさんとか、丁寧に呼ぶようになった」
そうなのです。
「でもね、仲良しの友達同士で《サクラさん》って、よそよそしい。
やっぱり《マルちゃん》だよね?」
これに関しては賛否両論。
なんとなく先生の間でも温度差があるようです。
中には本人の好まないあだ名をつけられる子がいるから、
そういう措置になったんでしょうね。
いつだったか、首都圏の教育委員会から
「保護者懇親会禁止」のビラが配られたとか、ニュースで見ました。
同級生の親が、他人の進学校合格を妬んでなりすまし、
その学校に入学辞退の連絡を入れたというケースがあり、
情報交換できないようにするらしい。
これはともかくとして、
あだなはどうなんでしょうか。
同窓会のときに担任がぼやいていました。
「今の学校はやりにくいわ~」って。