大徳寺で会ったイタリア人 | 烏丸ママのブログ

大徳寺で会ったイタリア人

金閣寺に行くと、修学旅行生や東西を問わず
いろんな国からの観光客でにぎわっています。
大徳寺では、ヨーロッパ人である確率が意外と高く、
知日家が多いような気がします。
たまたま大徳寺で話をした人は禅に興味があるイタリア人でした。
禅の庭や画は瞑想のためのものだから、とてもシンプルだよね
とか、言う話で盛り上がり?ました。
「イタリアに来たことがある?」
と、言うので、
「アッシジ(聖フランチェスコの生地)がとてもよかったです。」
と、言うと
「聖フランチェスコの生き方はすごく禅に似ているんだ」
と、言っていました。
どう似ているかそのときはわかりませんでしたが、
聖フランチェスコの生涯をwikiで調べてみると、
なるほど!
と思いました。
裕福な家庭に生まれたフランチェスコは放蕩をつくしましたが、
すべてを捨て、托鉢と瞑想をしたそうです。
世界の宗教は通じるものがある。
そんな気がしました。

教科書にもよく出てくる大徳寺塔頭 大仙院
そのせいか、修学旅行生なんかもよく来ています。
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大仙院から芳春院に行く途中は人が多くて、上にカメラを向けるしかなかった。
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鐘楼にはやはりもみじがよく似合う
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