重荷 | 烏丸ママのブログ

重荷

次男が夏休みで帰ってきて、ご機嫌なアップ長男と三男でしたが、
9時代には目を覚ましていた末っ子は
学校が始まるなり、起きなくて昨日はほとんど昼前でした叫び

昔の人は戦争を経験して、
我々より過酷な生活を送っていたはずなのに
どうして今のほうが心を病む人が多いのでしょうか。
と、以前カウンセラーさんと話しました。

みんなで重荷を背負っている場合はみんなで頑張れる
でも、
自分だけ重荷を背負っていると思うと病んでしまう。
そんなことをおっしゃったと思います。

ため息をつきながら学校に行く長男のことを
精神科医の友人にメールすると
「かえって、弟さんが元気になったりしていないか?」
と、問われました。
そういわれれば、そんな気がします。
三男のほうはこれ以上悪くはならない。
そう思うので、
私の関心は
ためいきつきながら、
がんばって通学している長男のほうに行っています。

自分だけがしんどいと思っていた三男は
長男も重荷を背負っていると思うと
少し気が楽になっているのでしょうか?

バイオリズムなどで、+ 0 - とあるとき、
一番要注意は0なんだそうです。
一番不安定だからです。
三男はーで安定していますが、
長男は0付近にいるからなあ。

夏休みが終わって、ほっとする保護者は多いけれど、
学校に行きにくい子どもの親は
「行くのか、行かないのか」
攻防が始まるのです。