六地蔵めぐり
8月22日23日と六地蔵めぐりがおこなわれています。
六地蔵は六道に迷い苦しむ人々を救うために発願された仏様です。
京都の六地蔵は小野篁の作と伝えられています。
852年 篁は大病で生死の境をさまよっているとき、
地獄で衆生を救う地蔵菩薩に出会いました。
そのお姿に感激し、現世に帰って、
木幡の桜の大木から六体の地蔵を刻み、
伏見の六地蔵に安置されました。
その後、後白河天皇はこの六地蔵を信仰し、平清盛に命じて
街道入り口に安置することになりました。
それがコチラ
ということで、六地蔵をめぐるのは、とっても大変なんですよね~
伏見六地蔵、鳥羽六地蔵、桂地蔵、常盤地蔵、鞍馬口地蔵、山科地蔵
と、京都のまわりをぐるりと一周しなければいけないので、
タクシーや観光バスで回る方も多いはず。。。
参詣者は六色の六地蔵尊お札をいただいて、軒先につるし
一年の息災、家内安全の護符とします。
昨日は六斎念仏の奉納がありました。
今から実家の地蔵盆に行きますので、
続きはまた明日
六地蔵は六道に迷い苦しむ人々を救うために発願された仏様です。
京都の六地蔵は小野篁の作と伝えられています。
852年 篁は大病で生死の境をさまよっているとき、
地獄で衆生を救う地蔵菩薩に出会いました。
そのお姿に感激し、現世に帰って、
木幡の桜の大木から六体の地蔵を刻み、
伏見の六地蔵に安置されました。
その後、後白河天皇はこの六地蔵を信仰し、平清盛に命じて
街道入り口に安置することになりました。
それがコチラ
ということで、六地蔵をめぐるのは、とっても大変なんですよね~
伏見六地蔵、鳥羽六地蔵、桂地蔵、常盤地蔵、鞍馬口地蔵、山科地蔵
と、京都のまわりをぐるりと一周しなければいけないので、
タクシーや観光バスで回る方も多いはず。。。
参詣者は六色の六地蔵尊お札をいただいて、軒先につるし
一年の息災、家内安全の護符とします。
昨日は六斎念仏の奉納がありました。
今から実家の地蔵盆に行きますので、
続きはまた明日


