一乗谷朝倉遺跡
北陸の旅 最後は一乗谷朝倉遺跡です。
朝倉氏の居城と城下町があったところなんですが、
もう遺構しか残っていないので、行ってもどうなんだろうと
思っていましたが、
意外とおもしろかったです。
朝倉氏の居城と城下町があったところなんですが、
もう遺構しか残っていないので、行ってもどうなんだろうと
思っていましたが、
意外とおもしろかったです。
朝倉氏は応仁の乱で名を馳せ、5代103年にわたって越前を治めてきましたが、
1573年織田信長に滅ぼされました。
まず驚いたのはその規模の大きさ。
再現図を見ると、大きな城下町が形成されていたようです。
山の頂上には山城があり(2時間上るので城跡には行かず)
こちらには館と庭園がありました。
一部復元されています。
瓦葺ってあまりなかったんですね。
やたら目についたのは、井戸
たくさんあるのですが、まだ枯れていないのが多く、
水に恵まれていたのだと改めて思いました。
一番びっくりしたのは、建物は残っていないのに、
庭園の石組みだけが残っていたことです。
4つの庭園跡からは、いかにこちらの庭園がすばらしく、
それにつりあう館があったはずであることを思わせました。
湯殿跡庭園
鶴亀の石のある池泉庭園
生き物がたくさんいた諏訪館跡庭園
木はイロハモミジかな?
夏草やつわものどもが夢のあと
