五山の送り火おまけ | 烏丸ママのブログ

五山の送り火おまけ

昨日送り火を見に来てくれた友達とは、見た目がよく似てるといわれました。
やっぱり、友達とか、夫婦って顔が似るもんなんでしょうか。
声をかけてきた隣の娘さんは姉妹だと思ったそうです。

別カメラで撮ったのですが、
こちらは倍率が低いので、少し遠くに写っています。
どちらも手持ちなので、ブレます。
さてこの字はわかりますか?

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ま、簡単ですね。。。

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今では五山の送り火ですが、明治までは十山ほどあったそうです。
妙法は仏教において第一の最勝で不可思議なる法 をいうそうです。

で、何で大なのかについては、諸説あるそうです。
(1)もともと大という字は、星をかたどったものであり、仏教でいう悪魔退治の五芳星の意味があったのではないか。
(2)一年を通して位置の変わらぬ北 極星(北辰)は神の化身とみなされており、その北極星を象った大の字を、同じく動かぬ山に灯したのが、そもそもの大文字送り火の起源ではないか。
(3)弘 法大師は、大の字型に護摩壇を組んでいたところから、大の字にしたのではないか。

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ちなみに京都では、お宮参りのとき、男の赤ちゃんの額には大と朱で書きます。
(女の子は小)

京都以外でも送り火はありますね?
私の実家の近くの池田市にも大だけですが、ありますよ。
他にご存知ですか?