矢取神事
立秋前夜の昨日、下鴨神社では夏越の祓がありました。
みたらし池に立てられた50本の斎串を裸男が奪い合うため、
矢取神事とも言われています。
これはご祭神の玉依姫が川を流れてきた矢を枕元において寝たら
身ごもったという故事にちなむものです。
今まで玉依姫というのは固有名詞だと思っていましたが、
巫女のこと、とくに処女受胎した乙女のことをさす普通名詞なのですね。
ですから、神武天皇の母である玉依姫とは別人らしいです。
茅の輪があります。
ここの両脇にある茅ちがやは「お持ち帰りください」と、書いてあります。
みたらし池に立てられた斎串
午後7時すぎ
ごはんを食べてから行ったら、ちょうど大祓の祝詞の最中でした。
祝詞が終わると、神職、裸男、参拝者の順にお祓いをします。
暗くてすみません。
向こうが神職、手前が裸男
お祓いが終わると、幣を二つに折って廃棄
穢れを吸っているからだそうです。
そして崇敬者の方の人形ひとかたを神職が撒き散らします。
それを合図に、斎串に突進する裸男
ほんの一瞬の出来事です。
このために昼間から場所取りをしている人もいらっしゃいますので、
遅れて行った私にはこんなんしか撮れませんでした~
毎年思うのですが、この神事、意外と外国人率が高い。
日本人かしらと思うと中国語はなしていたり、団体さんがいたり。。。
外国人向けのガイドブックにでも載っているんでしょうか。
今日から立秋
なのに暑いですね。
みたらし池に立てられた50本の斎串を裸男が奪い合うため、
矢取神事とも言われています。
これはご祭神の玉依姫が川を流れてきた矢を枕元において寝たら
身ごもったという故事にちなむものです。
今まで玉依姫というのは固有名詞だと思っていましたが、
巫女のこと、とくに処女受胎した乙女のことをさす普通名詞なのですね。
ですから、神武天皇の母である玉依姫とは別人らしいです。
茅の輪があります。
ここの両脇にある茅ちがやは「お持ち帰りください」と、書いてあります。
みたらし池に立てられた斎串
午後7時すぎ
ごはんを食べてから行ったら、ちょうど大祓の祝詞の最中でした。
祝詞が終わると、神職、裸男、参拝者の順にお祓いをします。
暗くてすみません。
向こうが神職、手前が裸男
お祓いが終わると、幣を二つに折って廃棄
穢れを吸っているからだそうです。
そして崇敬者の方の人形ひとかたを神職が撒き散らします。
それを合図に、斎串に突進する裸男
ほんの一瞬の出来事です。
このために昼間から場所取りをしている人もいらっしゃいますので、
遅れて行った私にはこんなんしか撮れませんでした~

毎年思うのですが、この神事、意外と外国人率が高い。
日本人かしらと思うと中国語はなしていたり、団体さんがいたり。。。
外国人向けのガイドブックにでも載っているんでしょうか。
今日から立秋
なのに暑いですね。