広隆寺 | 烏丸ママのブログ

広隆寺

広隆寺は603年に建立された山城最古の寺院です。
古くは峰岡寺、秦寺とも呼ばれました。
日本書紀によると、秦河勝が聖徳太子から仏像を賜り、
それをご本尊として建立されたもので、
その仏像は弥勒菩薩であることが知られています。

前は何度も通りながら、入ったことのなかった南大門
1702年再建
嵐電が走っています。
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仁王像は門よりやや古く室町時代と思われる。

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薬師堂
木の苔がおもしろくて入れてみました。
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あれ、講堂(重文)を撮っていなかったようです。
仏像はもちろん撮影禁止ですが、思いのほか大きな阿弥陀様と
脇に虚空蔵菩薩と地蔵菩薩がおられます。


上宮王院太子殿(本堂)
本尊の聖徳太子像が安置されていますが、厨子に入っており見られません。
11月22日のご命日にご開帳があるようです。
この太子像には歴代天皇が即位に召された御袍束帯を贈られる慣例になっており、
今上天皇も贈られたそうです。

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ここまでは自由拝観で
ここより先にご紹介した花々のある霊宝殿に参ります。
弥勒菩薩だけでなく、
こんなに多くの重文、国宝がこのお寺にあったのかと思うほど見ごたえがありました。
つづく