東寺のイケメン | 烏丸ママのブログ

東寺のイケメン

 東寺の南大門を入ると、金堂、講堂、食堂じきどうと並んでいます。

国宝 金堂
本尊の薬師如来さんがおられます。
豊臣秀頼の再建。
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講堂 重要文化財
秀吉の正室 北政所の寄進で再建
塔頭の観智院もそうでしたね。
ねねさんはあちこちのお寺も参詣されていて、人柄がしのばれます。
徳川家康でさえ、敬意を払っていましたからね。
曼荼羅の世界を立体的に現した講堂
21体の国宝、重文の仏像が並びます。

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そこに高校生らしい外国人を連れたガイドさんがやってきました。
すごくわかりやすい説明でした。
「こちらは菩薩です。まだ修行中の仏様です。
カメラのキャノンって、あるでしょ?あれは観音菩薩から社名をとりました。
真ん中のが、大日如来さま。
一番えらい仏様です。ギリシャ神話にたとえるなら、ゼウスですね!
菩薩とちがって、如来は悟りを開いているので、アクセサリーもなく、
着ているものも大変シンプルです」

そしてこちらには日本一イケメン仏像といわれます。
国宝 帝釈天
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平安時代の仏像ですが、イケメンですね。
(撮影禁止なので、貼り付けです。)
仏像にもいろいろな見方があるものです。

食堂じきどう
1930年に焼けて、1934年再建
そのときに焼けて炭化した四天王像があります。
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