ライトノベルを読んでみた | 烏丸ママのブログ

ライトノベルを読んでみた

ライトノベルって、あのティーンズ向けで
アニメ調表紙で、字面化したコミックみたいな。。。
中には横書きの文庫本が並んでいてビックリ!
こんなんにお金出すのってもったいないような気がしていました。
もっとも筒井康隆先生も自称ライトノベル作家らしいけど。。。

その中でも、高齢者に人気という彩雲国物語を読んでみました。
彩雲国物語―はじまりの風は紅く (角川ビーンズ文庫)/角川書店
¥460
Amazon.co.jp
(中身は活字です。)
アニメ化、コミック化もされています。

はまってしまいまして、今5巻目を読んでいます。
架空の国、架空の場所にはなっていますが、
モデルは唐代の中国です。
主人公の女の子は十人並みの容姿。
性格のよさで、国王はじめ並みいる男性から求愛されるという
少女コミックの王道のようなお話。
彼女を愛する国王の英断により
国試(科挙)の受験が女性にも認められ
女性官吏として登用されます。
彼女は妃となるより、官吏として王に仕えたいと思ったわけです。
「近くて遠い存在にしてしまった」
と、王もつぶやきます。
陰謀あり、冒険活劇あり、ロマンありです。

13巻の読者調査をしたところ、
30代から40代が4分の1、50代も13パーセントだったそうです。
作者宛てにも「きっと私が読者最高齢です。」
という手紙が届くそうです。
とりあえず、私は最高齢ではなさそうで、よかったDASH!