カウンセリング
子供はプレイセラピーに週1回通っています。
私はその間2週間に1回カウンセラーとお話をします。
「子供が一日家にいて、うっとおしいなと思いませんか?」
「そりゃ思いますよ」
「そう思っておられるのが全然わかりません。
それを『少しくらい学校行きなさいよ』とか子供に言わないですか?」
「あまりいいません」
「どうしてですか?」
「言ったところで、行きません。
言っても、子供が気分を害するだけで、益がないからです。」
「そう思っていても、ついつい言ってしまう人は多いと思いますが
我慢強いんですねえ」
「でも嫌味はいいますよ。
『もう3年行ってないねえ』、と言ったら
子供は怒っていました。」
(馬のように鼻をふーん、ふーんと鳴らすので、怒っているのがわかる。
むかしなら物にあたりちらしていたところである)
そう思っていることを、もっと子供に伝えたほうがいいと言いたいのか?
えらいわねえと言ってくれているのか、
よくわからない会話でした。
その後夫が帰ってきて
「お前はニート」だと言われたみたいで、
「ぼくはそんなんと違うし」
と、子供が夫に聞こえないよう私に筆談してきました。
「じゃあどう違うの?」と尋ねると
「ぼくはサボっているのではなく、病気だから」
とのこと。
休み始めたとき、
「ぼくが休んで恥ずかしくない?」
と、聞いてきました。
「ぼくはサボっているの?
お医者さんが病気だから休んでいいよって
言いはったんやろ?」
この子はそのときのことばを支えにしているんだなあと
思いました。
でもまあ、もうそろそろいいかげんに行ってほしいなあ。
私はその間2週間に1回カウンセラーとお話をします。
「子供が一日家にいて、うっとおしいなと思いませんか?」
「そりゃ思いますよ」
「そう思っておられるのが全然わかりません。
それを『少しくらい学校行きなさいよ』とか子供に言わないですか?」
「あまりいいません」
「どうしてですか?」
「言ったところで、行きません。
言っても、子供が気分を害するだけで、益がないからです。」
「そう思っていても、ついつい言ってしまう人は多いと思いますが
我慢強いんですねえ」
「でも嫌味はいいますよ。
『もう3年行ってないねえ』、と言ったら
子供は怒っていました。」
(馬のように鼻をふーん、ふーんと鳴らすので、怒っているのがわかる。
むかしなら物にあたりちらしていたところである)
そう思っていることを、もっと子供に伝えたほうがいいと言いたいのか?
えらいわねえと言ってくれているのか、
よくわからない会話でした。
その後夫が帰ってきて
「お前はニート」だと言われたみたいで、
「ぼくはそんなんと違うし」
と、子供が夫に聞こえないよう私に筆談してきました。
「じゃあどう違うの?」と尋ねると
「ぼくはサボっているのではなく、病気だから」
とのこと。
休み始めたとき、
「ぼくが休んで恥ずかしくない?」
と、聞いてきました。
「ぼくはサボっているの?
お医者さんが病気だから休んでいいよって
言いはったんやろ?」
この子はそのときのことばを支えにしているんだなあと
思いました。
でもまあ、もうそろそろいいかげんに行ってほしいなあ。