気の重くなるできごと | 烏丸ママのブログ

気の重くなるできごと

さきほど学校の委員会から帰ってきました。
卒対も一緒にやっているお母さんと
お別れ会の出し物の件で話しました。
男子女子それぞれ3グループずつで、出し物をします。
そのお母さんは男っぽい、歯に衣着せないタイプの人です。
1人で出し物をする子がいたので(それもうちの子が一番好きな子)
「XXくんが一人でするなら、うちの子はそこにいれてもらうかな」
と、私が言うと、
「それは、私にどないかせいって言うこと?」
「いや、あなたがグループ分けのとき出てくれていたから、
なんで彼が1人なのか、わかるかなって。」
「1人はかわいそうだから、
うちの子がフォローに入ることにはなってる。」
と、言いながら、
「嫌がられるとは思うけどね」
と、前置きをしつつ、
親がそんな態度でいる限り
子供はいつまでたっても行かれないよ。
みんなが思っているだけだから言うけど、
どうしてそういうときだけ行けるのか。
そういうときだけ来ても、受け入れられないよ」
「だって病気だから仕方ないやン」
「起立性調節障害のテレビも聞いたから見たけど、
あの人たち学校行ってはるやん。
修学旅行のとき、ちゃんと朝来たでしょ。
起きられなかったら、昼からでもいいやん」
「雅子さんと同じで、
好きなことはできるけど、そうでないことはできない。
やっぱり理解してもらうのはむずかしいね」
「(相手)結局私は悪者ね」

まあどんだけ話しても平行線だから、
お互いやめましたけどね。。。
これから卒対で何度も顔を会わせなければいけない。
気が重いです。