雪の大徳寺 おまけ画像
一部携帯から載せましたが、おまけ画像です。
雪国の人には当たり前の景色ですが、
今年初めてのまとまった雪で、よろこびいさんで、出かけました。
1325年大燈国師によって創立された臨済宗大本山 大徳寺
置いて南から入りました。
もう少しアップ
最古の庫裏のある黄梅院
紅葉が葉っぱのかわりに雪花が咲いています。
金毛閣と書かれた扁額が見えます。
こちらが千利休切腹のきっかけとなったといわれる三門です。
二層になっていますが、千利休が上層を建て
そこに自らの坐像を置いたことで
「お前の下をくぐれというのか」と、秀吉が怒り、切腹を命じたといわれています。
妙心寺の三門とよく似ています。
三門の前にある興臨院
方丈、表門が重要文化財になっており
春秋に特別公開されます。
このように大徳寺には20箇所以上の塔頭があり、
それぞれに国宝や重要文化財をかかえています。
とくに「大徳寺の茶面」といわれるように茶室もあります。
いったいどんだけの文化財がこの中にあるんでしょうか。
そのせいか隣接して、消防出張所と派出所があります。
それが役立つことのないように、願うばかりですが
後世に伝えていくのは、なかなか大変なことですね。
思えば、先の大戦で(応仁の乱ではありません!)
京都に空襲が少なかったのは
(馬町や智恵光院では空襲で死者が出ています。)
《見えない力に守られた?》のでしょうか。
雪国の人には当たり前の景色ですが、
今年初めてのまとまった雪で、よろこびいさんで、出かけました。
1325年大燈国師によって創立された臨済宗大本山 大徳寺
置いて南から入りました。
もう少しアップ
最古の庫裏のある黄梅院
紅葉が葉っぱのかわりに雪花が咲いています。
金毛閣と書かれた扁額が見えます。
こちらが千利休切腹のきっかけとなったといわれる三門です。
二層になっていますが、千利休が上層を建て
そこに自らの坐像を置いたことで
「お前の下をくぐれというのか」と、秀吉が怒り、切腹を命じたといわれています。
妙心寺の三門とよく似ています。
三門の前にある興臨院
方丈、表門が重要文化財になっており
春秋に特別公開されます。
このように大徳寺には20箇所以上の塔頭があり、
それぞれに国宝や重要文化財をかかえています。
とくに「大徳寺の茶面」といわれるように茶室もあります。
いったいどんだけの文化財がこの中にあるんでしょうか。
そのせいか隣接して、消防出張所と派出所があります。
それが役立つことのないように、願うばかりですが
後世に伝えていくのは、なかなか大変なことですね。
思えば、先の大戦で(応仁の乱ではありません!)
京都に空襲が少なかったのは
(馬町や智恵光院では空襲で死者が出ています。)
《見えない力に守られた?》のでしょうか。
