雪の大徳寺 龍源院 | 烏丸ママのブログ

雪の大徳寺 龍源院

ホントは瑞峯院だけで帰る予定でしたが、
物足りなかったので、龍源院へ。。。
大徳寺には通常拝観しているお寺がいくつかあります。
瑞峯院も龍源院もそのひとつで、
(あとは大仙院、高桐院です。)
ガイドつきではないので、ゆっくり見られますし
拝観料もお得です。

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龍源院は大徳寺の中でもっとも古いお寺だそうです。
1502年能登領主 畠山義元公、大友義長公(宗麟の祖父)らによって創建。
明治はじめ、神仏分離により、大阪 住吉大社内の慈恩寺、
および高山城主金森家が創建した大徳寺内の金竜院と合併したそうです。

まず入った書院には、滹沱庭こだていと呼ばれる阿吽の石庭。。。
阿の石と吽の石がありますが、聚楽第のものと伝えられています。
(手前 雪のかぶった半円が吽で、むこうの○が阿の石)
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重要文化財方丈

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方丈庭園 一枝坦いっしたん
一番大きいのが蓬莱山
手前が亀島
右端が鶴島
亀島は苔山らしいんですが、まったくわかりません。。。
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左手の大屋根はお隣の黄梅院


やっぱり下の紋様がそのまま雪に反映されて、面白い!
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開祖堂
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方丈北側 龍吟庭
三尊石からなる須弥山形式の枯山水
相阿弥の作といわれ、杉苔が大海原をあらわしている
らしいんですが、
ここまで雪が深いと、さっぱりもとの庭がわかりませんあせる
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私が一番気に入ったのは、壺庭
東滴壺
北側より

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南側より
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結構見ごたえがありました。