大阪人の知らない京都弁
この写真をアップしながら
双子の介助に来てくれていたおばさんを思い出していました。
双子の入浴は1人だと3回お風呂に入らなければならず、
誰かしら介助に来てもらっていました。
(健診や予防接種のときもですね。。。)
双子ママのお友達の中には、
立っちができるようになるまで、
台所にシンクで入れていたとか、
バケツで入浴させていた
とか、いう人もいましたが、
幸い私にはお手伝いしてくれる人がいました。
(それでも今より10キロ以上やせていました
)
で、そのおばさんは西陣の下絵屋さんの奥さんでしたが、
コンピュータになってから仕事がなくなり、
廃業されて暇にしておられました。
実際私が京都に住み始めて17年ですが
それからでも、ずいぶん織機の音が聞こえなくなりました。
おばさんは入浴の時間になると
「ちゃいちゃいですよ~」
と、双子に語りかけます。
「?」
大阪出身の私はこの言葉が最初わかりませんでした。
まあ状況からすぐにわかりましたけど。。。
京都の山奥 花背の民宿に泊まったときも
「おかあさん、ちゃいちゃいですか?」
と、聞かれたこともあり、
京都ではお風呂のことを
当たり前にそういうのだとわかりました。
京都に来て、初めて知った言葉は
ちゃいちゃいとにぬきです。
双子の介助に来てくれていたおばさんを思い出していました。
双子の入浴は1人だと3回お風呂に入らなければならず、
誰かしら介助に来てもらっていました。
(健診や予防接種のときもですね。。。)
双子ママのお友達の中には、
立っちができるようになるまで、
台所にシンクで入れていたとか、
バケツで入浴させていた
とか、いう人もいましたが、
幸い私にはお手伝いしてくれる人がいました。
(それでも今より10キロ以上やせていました
)で、そのおばさんは西陣の下絵屋さんの奥さんでしたが、
コンピュータになってから仕事がなくなり、
廃業されて暇にしておられました。
実際私が京都に住み始めて17年ですが
それからでも、ずいぶん織機の音が聞こえなくなりました。
おばさんは入浴の時間になると
「ちゃいちゃいですよ~」
と、双子に語りかけます。
「?」
大阪出身の私はこの言葉が最初わかりませんでした。
まあ状況からすぐにわかりましたけど。。。
京都の山奥 花背の民宿に泊まったときも
「おかあさん、ちゃいちゃいですか?」
と、聞かれたこともあり、
京都ではお風呂のことを
当たり前にそういうのだとわかりました。
京都に来て、初めて知った言葉は
ちゃいちゃいとにぬきです。